私が自分のブログやサイトにアフィリエイトリンクを張り、
俗に言う収益のためのサイト運営、
ブログ運営というものを始めたのは、
2014年の6月からであるが、
私がアフィリエイトを始めた当時から、

アフィリエイトはオワコン

と言われ続けていた。

オワコンとは終わったコンテンツのことで、
アフィリエイトの場合、
ほとんどの人が金を稼ぐためにサイトやブログを運営していると思うので、
アフィリエイトにおけるオワコンとは、
もうアフィリエイトではお金を稼ぐことは出来ませんよ、
ということだと思うが、
私が実際にアフィリエイトを始めてから今までの4年間、
特別オワコンと感じることは無かった。

しかし、
今回の2018年8月1日の、
googleおよびgoogle Japanが行った、
コアアルゴリズムアップデートを経て、
私はアフィリエイト5年目にして、
初めてアフィリエイトはオワコンということを、
激しく痛感した。

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検索エンジンの崩壊

以前の記事でも話をしたが、
少なくとも私がアフィリエイトを始めてから、
今回のコアアルゴリズムアップデートが行われるまでの4年間、
アフィリエイトの検索エンジンは、
改善を続けてきたように思う。

勿論、
あくまで私目線での話にはなるが、
この4年間の度重なるgoogleのアップデートで、
検索エンジンの改善はあっても、
改悪があったとは思うことは無かった。

それはユーザー目線でも、
アフィリエイター目線でもそうだ。

ユーザー目線に関しても、
ゴミのような記事は、
どんどん検索結果から消えていき、
アフィリエイター目線でも、
自分の書いたゴミのような記事はどんどん順位が下がり、
気合いを入れて書いた記事は、
googleに正しく評価された。

しかし、
今回のコアアルゴリズムアップデートで、
検索画面は、
再びゴミのような記事が多く登場し、
アフィリエイターの私目線でも、
自分が書いた記事が、
軒並み検索結果から消えた。

これは何も私だけの話では無く、
ツイッターなどを監視する限りは、
多くのアフィリエイターが実感していることのように思う。

googleに対する怒り

googleは一貫して言ってきた。

質の高い記事(サイト)を上位表示させ、
質の低い記事(サイト)を下位表示させる。

このことは、
ユーザー目線からも、
アフィリエイター目線からも有難いことだ。

ユーザー目線からすれば、
間違いなく質の高い記事が、
検索結果の上位に表示された方がいいだろう。

そして、
アフィリエイター目線でも、
一部のブラックハットアフィリエイターを除いて、
質の高い記事が、
正しく評価された方が、
アフィリエイタ-としても有難いだろう。

しかし、
今回のコアアルゴリズムアップデートで、
そんなgoogleに対するあくまで私の中の信頼だが、
完全に地に落ちた。

いかに素晴らしいコンテンツを、
googleの言う素晴らしいやり方でサイトを作成しても、
サイトが飛ぶときは飛ぶのだ。

一部のゴミのようなSEOの評論家は、
いいサイトを作成すれば、
サイトは上位表示しますよと、
まるでgoogleの奴隷かのように、
発言をしているが、
では実際に厳しいキーワードや、
ビッグキーワードで、
上位表示しているサイトを公開しているのかといえば、
一切公開していない。

そもそも、
googleだって、
googleのSEでもなんでもいいが、
厳しいキーワードで、
上位表示できるサイトを作成できるのかと問われれば、
おそらくサイトを上位表示させることは出来ないだろう。

それだけ、
SEOというものは厳しいものだし、
わからないものだからだ。

正直ものがバカを見る

まともにコンテンツを作成しても、
googleの気まぐれで、
一瞬にしてサイトが飛ぶ。

そうと思えば、
中古ドメインで作成したペラペラのサイトが、
厳しい収益性の高いキーワードで簡単に上位表示する。

googleは、
サイトのコンテンツを維持するために、
サイト作成者がどれだけ努力しているのか理解しているのだろうか。

まっとうなやり方で、
サイトを運営して、
莫大な費用をかけてサイトを作成しても、
googleの気まぐれで一瞬にしてサイトが飛ぶのだから、
まともにサイトを運営する意味が無くなるだろう。

それであれば、
中古ドメインを精査して、
中古ドメインで大量にバックリンクサイトを作成し、
無機質な記事を大量にバックリンクサイトに投入し、
IPを分散させ、
短期間でもいいので、
強引にサイトを上位表示させた方が、
正しいやり方となる。

少なくとも、
利益を求めるサイトアフィリエイターにとってはだ。

月7ケタ、
8ケタを1サイトで稼ごうが、
googleの気まぐれで一瞬でサイトが飛ぶのだから、
ホワイトハットでサイトを作成する意味はもはや皆無と言えるだろう。

終わりに

個人だろうが、
法人だろうが、
サイトアフィリエイトはオワコン。

費用対効果が全く合わず、
少なくとも2018年の現在、
サイトアフィリエイトは他人に勧められるビジネスでは全くない。

それはなぜかといえば、
いかに素晴らしいコンテンツを作成したとしても、
googleが正しく評価をすることが出来ず、
いかに素晴らしいコンテンツを作成したとしても、
googleの気まぐれで一瞬でサイトが飛び、
収益が0になる可能性があるからだ。

しかし逆に、
googleの検索エンジンがゴミだからこそ、
ブラックアフィリエイターからすれば、
今は稼ぎ時なのかもしれない。

ホワイトな方法で、
良質なコンテンツを作成した、
googleの言うとおりにサイトを作成したアフィリエイターのサイトが軒並み飛ばされ、
googleが禁止する方法、
そう中古ドメインを大量に取得し、
大量のバックリンクサイトを作成し、
被リンクを大量に送ることにより上位表示させるゴミのようなコンテンツが上位表示し、
ホワイトハットがバカを見て、
ブラックハッターが勝ち組になっているのである。

私がもし、
これからアフィリエイトを始める人がいるとしたら、
そもそもアフィリエイトは絶対におすすめはしないが、
もしどうしてもアフィリエイトをやりたいのであれば、
ブラックハットSEOをお勧めする。

なぜならば、
ホワイトハットSEOよりも、
ブラックハットSEOの方が費用対効果が圧倒的によく、
短期間で大きく収益を伸ばせる可能性が非常に高いからだ。

大事なことなので、
最後にもう一度だけ言う。

アフィリエイトは完全にオワコン。