生きる化石と化した、
ニコニコ生放送をいまだに見ているニコ厨の人はご存知のように、
先日9月4日
今まで度重なるBANにも耐え続けていた” あの “横山緑の
ニコ生チャンネルがついにBANになった。

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逆恨みのミドさん

そもそも、
今まで横山緑のチャンネルが度重なるBANにも耐え、
生き残っていたのは、
運営(ドワンゴ)の温情があったからだ。

他のチャンネルに比べて、
横山緑のチャンネルだけ明らかに優遇されていたことは、
誰の目にも明らかであった。

そして今回、
めでたくそのチャンネルがBANになったわけだが、
例の如く横山緑は自分の過去の行いには一切触れず、
チャンネルBANになったことは全て他人のせいにしていたことには、
相変わらずだなぁ・・・
と思う反面、
こういうクズな姿がニコ生民には受けるのだなぁと実感したものであった。

女性生主との因縁

横山緑いわく、
今回チャンネルがキレイサッパリ吹き飛んだ原因は、
川上に代わって新しくドワンゴの取締役になった、
栗田 穣崇と、
女性生主であるほなちゃん(魔界のカ〇バ)のせいらしい。

ドワンゴの取締役である栗田に関しては、
栗田が新しくドワンゴの代表になってからは、
ニコ生のBANの基準が厳しくなり、
横山緑を始めとした、
俗に言う暗黒界隈(雑談生主界隈)を一斉に排除し始めたらしく、
またほなちゃんに関しては、
肖像権侵害によって、
通報されたことにより、
今回のチャンネルがBANされたということらしい。

反省することを知らないミドさん

そもそもチャンネルがBANになることは、
横山緑の配信スタイルを続けていれば、
避けられなかったことだ。

どうも古参生主は、
昔と同じ感覚で配信をしたがる傾向にあるが、
今の時代は昔の時代と大きく変わっている。

スマートフォンの猛烈な普及とともに、
インターネットに気軽にアクセスする人物が激増し、
ネットでの拡散力というのは、
テレビでの拡散力に非常に近いものとなっている。
(特に10代20代を始めとした、
若い層には、
テレビよりもネットの拡散力の方が強いだろう。)

また、
配信を通じてお金を貰っている以上、
そこには趣味でやる配信と違い、
大きな責任が発生する。

横山緑の配信スタイルというのは、
家での雑談であれば、
その人物やその物事に対して、
ほとんど調べてもいないのに、
物事の表面だけをとらえて、
とりあえずdisりまくり、
そして外配信であれば、
基本的には許可を一切取らず、
他人の迷惑を考えずやりたい放題である。

そんな配信スタイルだからこそ、
特にニコ生では絶大な人気を誇ったといえるのだけど、
今の時代とそのような配信スタイルは完全に逆行している。

youtuberなどの度重なる不祥事とともに、
世間の目が厳しくなっている今、
俗にいう迷惑系配信者は、
遅かれ早かれ消える運命にあったといえるだろう。

引退しよう、ミドさん

100歩譲って、
もし横山緑が市議会議員で無いのであれば、
今回の件は少しは横山緑に同情の余地もあったものだ。

確かに横山緑の配信スタイルは迷惑系ではあるが、
横山緑本人も何度か話をしている通り、
迷惑系の配信を行うことは、
リスナーを喜ばせるためだとすれば、
そして配信を真面目に頑張っていれば、
横山緑を擁護する声もあるだろう。

しかしながら現状、
今の横山緑の配信というのは、
配信内容を考えるのでもなければ、
体を張って企画をするのでもなく、
ただ単に現状いるチャンネル会員に、
チャンネルを継続して入会してもらうためだけの
言い訳配信のみである。

確かに、
横山緑はもう配信を始めて9年経っており、
配信についてやりつくした、
また配信に対して飽きがくることは多少はしょうがないことだと思うが、
そんなことはリスナーからすれば知ったことでは無いし、
またチャンネル会員費を取っているのであれば、
そんな言い訳は一切通用しない。

どこの会社員が、
仕事が飽きたからといって、
仕事をサボることが許されるのだろうか。

現状、
横山緑のチャンネルというのは、
完全に賽銭箱になっていたので、
今回のチャンネルBANに関しても、
そもそも横山緑の日頃の行いから見ても、
チャンネルがBANになったことに対して一切の同情の余地は無いというのが、
私の見解である。

もう配信者ではない

これも私のブログでは何度も話をしていることだが、
もう横山緑は配信者では無いのだ。

横山緑は、
立川市市議会議員であり、
NHKから国民を守る党の党員なのである。

今の横山緑は、
横山緑では無く、
公人になったくぼた学なのだ。

配信者とはある意味対極の存在である、
公務員である市議会議員と、
配信者と二足の草鞋を履くことは基本的に不可能だ。

配信で飯を食っていくことも、
今の時代はそう甘いものでは無いし、
ましてや多くのプロ市民の厳しい目にさらされる、
政治の世界(公務員の世界)で飯を食っていくことも、
配信で飯を食っていく以上に、
甘いものでは無いだろう。

横山緑よ、
あなたはもう配信者では無いのだ。

国に魂を売った公僕なのだよ。

国に飼い殺されている公僕の犬こっころに、
目の肥えまくったニコ生リスナーの心を掴むことは不可能だ。

他の生温い配信サイトに行けば、
まだ囲われる可能性があるが、
リスナーの目が肥えまくったニコ生ではもう横山緑はかつての輝きを取り戻すことは出来ないだろう。

そもそも高給取りで、
安定した生活のある公務員に、
リスナーの魂を揺さぶるような配信は絶対にできないからである。

終わりに

私は横山緑のガチ囲いでは無いが、
自分でいうのもなんだが横山緑に対してかなり好意的に見ている私の目からしても、
今の横山緑に対して一切の擁護する言葉が出ないのだから、
それがもう横山緑あなたの今の立ち位置の全てなのだよ。

リスナーですら味方にできないのが、
今の横山緑の立ち位置なのである。

ハッキリ言って、
チャンネル閉鎖はドワンゴからしても、
当然の判断だ。

度重なる違反配信を行う、
横山緑だけを、
ドワンゴとしてもこれ以上特別扱いするわけにはいかない

まあぶっちゃけた話、
ほなの通報に関しては、
正直かわいそうだとは思ったが、
ほなが通報してもしなくても遅かれ早かれチャンネルBANは避けられなかったことだろう。

とにかく、
横山緑あなたはもう配信者では無いのだよ。

少なくとも私は横山緑のことはもう配信者としては見ておらず、
立川市市議会議員のくぼた学として見ており、
私だけに限らず一部の暗黒脳を除いて、
多くの人間が横山緑のことを立川市市議会議員として見ていることだろう。

チャンネルBANは非常にいいキッカケだ。

これを機に配信界から完全に足を洗うべきだ。

立川市市議会議員でい続ける限り、
配信者としての横山緑が再度輝きを取り戻すことは絶対に無いからである