参照元:https://twitter.com/HI01862088

世間の需要はいざ知らず、
私の中ではうきょちの彼氏発覚問題はそこそこ関心がある出来事だったので、
せっかくなので、
女性生主(配信者)の彼氏を作ることの是非について、
話をしていきたいと思う。

スポンサーリンク

女性生主は彼氏を作ることは許されないのか問題

あくまで絶対的な答えでは無く、
私の考察にしか過ぎないのだけど、
極論を言えば、
女性生主は彼氏を作ろうが作るまいが、
正直どちらでもいい

と、
もうこの問題の根源を揺るがすような発言を最初にしてしまったわけだが、
女性生主の場合、
今でいえばAKBグループを始めとした、
彼氏を作ってはいけないという規約があるわけでもなく、
(彼氏を作ればグループを脱退させられる等。)
当然彼氏を作ろうが恋愛をしようが、
本人の自由である。

ここの部分に、
異論を唱える人物は少ないだろう。

ではなぜ問題になるのか

では、
なぜうきょちだけに限った話では無いが、
女性生主(配信者)が彼氏を作れば問題になるのか

そして、
実際に今回問題になったのか。

それは、
うきょちの自己ブランディングのイメージを、
酷く傷つけたからのように思う。

そもそもだが、
特にニコ生なんてその象徴だと思うが、
ニコ生を見たり、
ニコ生で配信をしている人間に、
俗に言うリア充はほとんどいない。

なぜならば、
リアルが充実している人は、
そもそも実生活が忙しくてネットに費やす時間なんてものは少なく
ネットに携わる時間自体が非常に少ないからだ。

試しに、
あなたの周りで、
俗に言うリア充っぽい人を捕まえて、
ニコ生の存在自体を聞いてみればいい。

まずほとんどの人は、
ニコ生の存在を知らないか、
存在を知っていたとしても名前くらい聞いたことがある程度のレベルだろう。

つまりだ、
ニコ生を始めとしたインターネッツに深く関わっているような人間は、
その本人が充実しているかしていないかは別にして、
世間一般から見れば非リアな人間が多く、
そんな非リアを集めて、
悪い言い方をすれば商売をしていたのが、
何を隠そううきょちなのである。

うきょち自身も実際、
うきょちの配信を覗く限りでは、
非リアを謳っており、
(実際にうきょちは世間一般から見れば、
非リアのコミュ障である。)
そんな非リアであり、
多くのニコ生民の味方であったうきょちが
リア充の世界に足を踏み入れる一歩となる、
恋人を作ったのだから
そりゃ非リアの巣窟のニコ生民は荒れ狂うわなといった感じである。

二兎は追えない

そもそも論だが、
配信者なんて人気商売で、
ある意味タレントと同様である。

女性生主ならばなおさらだ。

本人が意識しようが意識しまいが、
特に男性リスナーは、
女性配信者をアイドル的存在で見ている人物も多い。
(また実際に多くの女性配信者は、
まるで自分がアイドルかのようにふるまうのも原因の一つだろう。)

アイドルにもし彼氏の存在が発覚すれば、
囲いは発狂するように、
ある意味アイドル的存在である女性生主に、
彼氏が発覚すれば、
リスナーが荒れ狂うのもある意味納得できる。

勿論、
冒頭にも話をした通り、
恋愛なんて自由だし、
勝手にやればいいとは思う。

だが、
彼氏を作りながら、
ある意味アイドル的存在である配信者として、
人気を保とうとするのは非常に無理がある話だ。

好き勝手食べたい放題食べ散らかして、
スリムな体系を維持しようとするくらい、
無理がある話である。

終わりに

とにもかくにも、
うきょちに彼氏が出来ようが、
女性生主(配信者)が恋愛をしようが、
本人の自由なのでどうでもいい話と言えばどうでもいい話ではあるが、
一方では配信者としてアイドル的存在として多くの男性リスナーからちやほやされ
そして金銭的支援を受け
なおかつゲーム実況で飯を食っているうきょちならば、
なおさら今回の問題は深刻である。

今回のうきょちの彼氏発覚で、
多くのうきょちリスナーは、
うきょちと距離を置くことになるだろう。
(もちろん、
全く気にしないリスナーもいるだろう。)

旅行から帰ってきた後の枠でのうきょちの言動次第では、
今後持ち直す可能性は無いことは無いかもしれないが、
ツイッターで、
リスナー相手に荒れ狂ううきょちの姿を見ると、
あきれ果てたリスナーが、
またうきょちの元に戻ってくる可能性は非常に少ないだろう。

恋愛をするのは本人の自由だし、
どうぞ勝手にすればいいと思うが、

好き勝手彼氏を作っておいて、
アイドル的存在で人気を維持しようということは、
あまりにも虫がよすぎるよというお話。

さよならうきょち うきょ信からの卒業