とってつけたような感は否めなかったものの、
うきょち自身、
それなりに今回の彼氏発覚・特定の炎上劇場に思うところがあったのか、
ニコ生などのアンチコメントなどにもそれなりに真摯に向き合い、
またどういう風の吹き回しかわからないが、
ツイッターのリプライなどにも、
異常なまでに丁寧に返信をし、
一応ながら、
今回の炎上劇場は終焉を迎えた。
(まだうきょちの対応に納得していないうきょちリスナーもいるかもしれないが、
私の中では一応ひと段落はついた。)

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女性配信者としての難しさ

今回の、
うきょちの彼氏発覚・特定の炎上劇場、
ニコ生を普段ほとんど見ていなかったり、
またうきょちの配信を普段そこまで見ていないリスナーにとっては、
なぜここまで炎上したのか、
意味不明に思う人もいるだろう。

ニコ生主を含めた、
配信者の場合、
リスナーとの距離が異常に近い。

そもそも配信者も、
リスナーも、
ある意味同じ素人であり、
立場はほとんど同じである。

配信者だって、
誰かの配信者のリスナーであることもあるだろうし、
特に芸能事務所などに所属していないうきょちならばなおさらのことだ。
(こっそりどこかの配信事務所に所属しているかもしれないが。)

それなりにいい年齢の、
一般(素人)の女性が、
ただ普通に恋愛をしただけで、
(確かに相手はリスナーだったことはよくなかったことかもしれないが。)
ここまで炎上し、
そして叩かれるのは、
ある意味ニコ生、
そして配信業界だからこそであり、
一般の配信などを見ない人からすれば、
それは異常なことのように思うだろう。

結論興味があるから叩く

今回のうきょちの炎上劇場に対して、
叩いている人も擁護している人もいると思うが、
結論擁護しようが、
叩くのだろうが、
うきょち自体に、
また配信業界自体に興味・関心があるから叩くのだろう。

そう思えば、
あくまで炎上という形ではあるが、
うきょちのニコ生での自枠を始め、
5chのうきょちスレが猛烈な勢いで、
埋められているところを見ると、
うきょちに、
また配信業界に興味・関心がある人は、
そう少なくない数いるのだろう。

そう思えば、
うきょち自身、
まだまだ世間から需要があるということであり、
ある意味ポジィティブにとらえれば、
今回の炎上もプラスにとらえることが出来るかもしれない。

炎上は完全に鎮火

うきょちだけに限った話では無いが、
ただ一般女性が、
一人の男性との恋愛が発覚しただけで、
ここまで多くの人が、
いい意味でも悪い意味でもうきょちに関心を持つことは、
うきょちにとって幸せなことでは無いだろうか。

うきょち自身、
今回の謝罪枠で、
私は配信では声を作っており普段の私の声は地味的なことを言っていたが、
確かにうきょちがゲーム実況者でもなければ、
こんなことを言うのもあれだが、
ここまで多くの人数がうきょちに関心を持つことも無かっただろう。
(そもそもうきょちは隠キャの引きこもりコミュ障である。)

無論、
このようにコソコソと、
ブログであること無いこと、
陰口をたたきまくっている私だって、
うきょち、
そして広く言えばyoutubeを始めとした配信業界に興味があるから、
こうやって記事にするわけで、
うきょちに関心が無いと言えばそれはウソになり、
それは5chで丁寧に四六時中、
うきょちの悪口を言っているあなたにだって言えることだ。

それだけ、
うきょちには影響力があるということなのだけど、
今回の炎上ではうきょちもそれなりにアンチコメントと向き合い、
考えるところがあったようなので、
私もこれ以上はうきょちを叩くことはしまい。

終わりに

終わってしまったことをグチグチ言ってもしょうがないし、
彼氏ができたこと自体は、
別に否定する人もそこまで多いわけでは無いと思うので、
(ガチ恋勢は知らんが。)
今後は言動に気をつけ、
どうぞ勝手に彼氏との愛を育んでいけばいいだろう。

何度も話をしている通り、
私はうきょちに対して、
特別な感情を持っているわけでは無く、
私にとってのうきょちの存在というのは、
私が普段見ている、
数多くいるゲーム実況者のうちの一人という認識である。

その証拠に、
私は自分が関心があるゲームしかうきょちの配信は見ておらず、
記憶を辿ってみると、
割とガッツリうきょちの配信を見ていたのは、
ドラクエ5とかドラクエ6の時までさかのぼる。

そう考えると、
私は配信者(ゲーム実況者)に興味があるというわけでは無く、
単純にゲームにだけ関心があると言えないことも無いが、
まあそんな話はどうでもいいことだ。

とにかく、
もううきょちに対して話をすることも無くなったので、
今回の炎上劇場での記事は、
このあたりで終えようと思う。

うきょち自身、
どう思っているのかは知らないが、
仮にアンチコメントだろうが、
叩きコメントだろうが、
うきょち自身に関心を多く持ってもらっていることは、
人間として非常に幸せなことだ。

本人が少しでもそのことに気が付くことが出来れば、
うきょちには今後、
明るい未来が待っているかもしれない。

うきょち 止まらないリスナー離れ 加速するガチ恋勢の怒り 悲劇の輪廻は止まらない