参照:https://twitter.com/ukyo2chbbs

約6年間、
ニコ生という今となっては極端に小さくなってしまったコミュニティではあるが、
長年女性配信者として、
そして女性のゲーム実況者としてトップを走り続けてきた、
うきょち(うきょちゃんねる)が、
ついに音を立てて崩れ去ろうとしている。

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全ては慢心が引き起こした悲劇

うきょちに限った話では無いが、
うきょちのように、
配信をすれば毎回大勢の人が見にきて、
そして大勢のコメントを残してくれて、
また自分の配信に対価を感じてそれに対して金銭をくれる人もいて、
なおかつ常に大勢の人間に注目されているような状態が長く続けば、
人間なのだからある程度慢心することはしょうがないことだと思うが、
私は今回のうきょちの一連の炎上劇は、
全てうきょちが持つ慢心さが大きな原因のように思う。

v(๑・v・๑❀)v「私に彼氏ができたところで大きくリスナーが離れることは無いだろう」

うきょち自身が、
どう思っていたのかは私はうきょちでは無いのでわかる由も無いが、
少なくとも現状に甘え
そして慢心していたことは、
リスナーから見れば明らかなことだ。

永遠に続く人気などあるわけも無く、
人気などというものは水物で、
常に普通の人以上に努力を続けなければ、
継続した人気など得られるわけもないのに、
悲しきかな今となっては完全に小さなコミュニティとなってしまったニコ生の世界で、
囲われまくったせいで、
自身の立ち位置を勘違いしてしまったのだろう。

変わりゆくゲーム実況界

最近だと、
芸能人の本田翼がyoutubeでゲーム実況をしたり、
またゲーム実況だけでなく、
youtubeなどでは続々とテレビタレントが参入し始め、
ゲーム実況界を始め、
配信業界というものも最近大きく変わり始めている。

ハッキリ言えば、
もはやうきょちの立ち位置だと大手実況者では無く、
集客レベルからすれば中堅配信者である。

更にライバルも増加し、
そのライバルも強力なライバルが増えてきているのだから、
なおさら気を引き締め、
努力をしなければならないうきょちなのに、
ふたを開けれ見れば、
彼氏とお泊り5泊デート

そして、
その彼氏とあろうことにもリスナーが全員見えるところで、
いちゃいちゃとツイッターでリプライを交わす。

私はうきょちのガチ恋勢では無いので、
嫉妬とかいうそのへんの気持ちはよくわからないが、
うきょちのガチ恋勢は、
こんなものを見せられるのはたまったものでは無いだろう。

失った信頼は戻ってこない少なくとも私は

そもそも配信者との信頼と言っても、
意味不明なところもあるが、
私はうきょちに対しては、
少なくとも今回のことに関して非常に残念に思った。
(残念というかガッカリというか。)

あくまで私が勝手にうきょちに抱いていたイメージではあるが、
うきょちは男女とかお金とかよりも、
単純にゲームが好きだから、
ゲーム実況者として生きていく道を選んだと思っており、
そんなうきょちに対する私のイメージは、
今回の事件で大きく塗り替えられた。

今のうきょちは、
私の中では、
完全にただの出会い厨である。

これもいろんなところで話をしていると思うが、
そもそもその人その人の人生なので、
どうぞ勝手にリスナーと出会い厨してもらっても構わないと思うが、
少なくとも個人的には配信を武器にして
出会い厨する人間を応援しようとは思わないし、
それが普通の感覚のように思う。

残念ながら、
私は成熟したリスナーにはなれない。

終わりに

私はかなりシビアな人間で、
一度この人物が無いなと思うと、
基本的には以前のようにその人物に対して思い入れ出来ない人間である。

今回のうきょちの一連の言動は、
アリかナシかで言われれば、

ナシよりのナシ

である。

うきょちが
ただの出会い厨だったことも残念だし、
簡単にリスナーにウソをつけること
そして裏切れることが分かったことも非常に残念である。

ただ、
ハッキリ言ってしまえば、
うきょち以外にもニコ生でいっても、
面白い女性ゲーム実況者は数人はいるので、
残念とはいいつつもそこまで残念では無いのが、
これまたアイロニーである。

失った信頼は戻ってこない

ほぼうきょち専属絵師だった、
ぽぢをがうきょちが彼氏発覚以降
めっきりとうきょちに対する絵を描くことがなくなったことを、
うきょちはどう思うのか

ガチうきょ信だった、
はにわぁでさえ、
他の女性生主に浮気しつつある現状をどう思うのか

特にぽぢをの損失はでかい。

うきょちのことを本当によく知る人物でなければ、
いくら絵がうまかろうが、
ぽぢをのようなイラストを描くことは出来ないだろう。

そのような優秀なリスナーを失ってまで、
アクエリアスと付き合うことに、
意味があったのかと、
厳しくうきょちに問いただしたい。

私から言えることはただ一つだ。

今後ポカリスエットは二度と買いません。