私自身、
営業職の管理職についていたこともあり、
また営業会社を3社経験していることもあり、
様々な営業マンを実際にこの目で見てきた。

そして、
俗に言う売れている営業マンに何人も出会ってきた。

売れる営業マンのタイプは様々であるが、
その中でも売れる営業マンの共通点のようなものはあったような気がする。

そこで今回は、
売れる営業マンの特徴について、
あくまで私目線の話であるが話をしていきたいと思う。

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いい人そう

まず初めに、
いい人そうなこと。

いい人そうなのは、
売れる営業マンになるためにかなり重要である。

実際問題、
本当にいい人でなくてもいいが、
いい人そうに見えた方が、
そもそも顧客があなたの話を聞いてくれる可能性が高まるし、
またアプローチの突破率もかなり変わってくる。

また、
実際にサービスを契約してもらう際も、
いい人そう、
この人はウソをつかなそうというのは、
非常に大きな武器になる。

訪問販売のような、
対面式の営業の場合、
なんとなくいい人そうに見えるというのは、
かなり重要である。
(ここで大事なことはあくまでいい人そうに見えるということで、
実際にいい人である必要は全くない。)

商品(業界)に詳しい

次に、
商品(業界)に詳しいこと。

商品にめちゃくちゃ詳しければ、
それだけで客にとって、
あなたの話を聞く理由、
そしてメリットが生まれる。

商品に対する深い知識は、
決して一朝一夕で見につくものでは無いが、
あなたが商品に対してむちゃくちゃ詳しければ、
それだけで客があなたの話を聞いてくれる可能性は高まるし、
またあなたの話にも説得力が生まれるというものである。

そして当然ではあるが、
商品に詳しければ詳しい程、
クロージングの際の成約率も上がる。

仕事に対して真面目

最後に仕事に対して真面目ということ。

真面目というのは、
何も冗談やギャクを一切言わないということでは無く、
仕事に対して真面目ということである。

仕事に対して手を抜かないということは、
どんな仕事にでも共通する重要な項目である。

そもそも仕事に対して不真面目な人間の話を、
客は聞こうとも思わないし、
そんな人間の話を、
自分の貴重な時間を割いてまで聞こうと思わないからだ。

終わりに

営業というものは、
というかどんな物事でもそうだと思うが、
真面目に真剣に仕事に取り組めば、
成果が出る可能性が非常に高い職種である。

確かに、
営業マンには強靭なメンタルは必須ではあるが、
メンタルさえ強ければ、
後はあなたが真剣に仕事に取り組めば、
間違いなく営業成績は上向いていくだろう。

売れる営業マンには、
売れるだけの理由が必ずあり、
また逆に売れない営業マンには売れない理由もそこには必ず存在する。

あなたが現状、
自分の営業成績に満足いっていないのであれば、
まずはうまくいっていない原因を特定して、
原因を改善していくことが重要である。