こんな悩みがあるのかどうかわからないが、
仮に今あなたが学生でアルバイトをしていたり、
またアルバイトをしていないが、、
アルバイトはどれだけしたらいいのだろうか、
アルバイトガチ勢になるべきかどうか、
こう悩んでいる人もいるかもしれない。

そこで学生時代、
最大で月に250時間近くアルバイトをしていた、
元アルバイトガチ勢の私から、
学生はアルバイトガチ勢になるべきか否かについて、
話をしていこうと思う。

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結論

ではいきなりだが、
結論から。

なってもいい。

理由

その理由だが、
私自身がかつてはアルバイトガチ勢であり、
全く後悔していないから。

特に私は文系の学生だったので、
(それも私大)
特に部活動に参加しているわけでもなく、
自由な時間がそれなりにあった。

なので、
仮にアルバイトガチ勢になったところで、
私生活にそれほど影響は無かったのである。

それに、
言い方は悪いが俗に言う暇な時間というものを、
アルバイトによって潰すことができ、
またアルバイトをむちゃくちゃやることによって、
金銭的にかなり余裕ができ、
また接客系のアルバイトが多かったので、
コミュニケーション能力を磨くいい機会になり、
アルバイトガチ勢になることは、
まさにいいこと尽くめであった。

さらに私大の文系の人はわかると思うが、
私大の文系は単位を取ることが鬼のように楽なので、
特にテスト前だからと言って、
勉強をむちゃくちゃしなくてはならないということも無く、
テスト前だからと言って、
特にアルバイトの量を減らすことも無かったので、
アルバイトガチ勢になろうが困ることも無かった。

特に大きかったのは経済的にかなり自由になるということで、
少なくても月に最低10万円は給料はあったので、
(多いときだとアルバイトだけで月20万近く給料があった。)
友人と遊びに行ったり、
何か買い物をするときなどに我慢をした記憶が一切無い。

今思い返せば、
かなり贅沢なお金の使い方をしていたと思うが、
経済的にかなり自由になれたことは、
アルバイトガチ勢の大きなメリットだったように思う。

終わりに

こればっかりは個人の感覚などにもよって変わってくるかもしれないが、
個人的にはアルバイトガチ勢になったところで、
そこまで困ったことは無かった。

というか、
むしろメリットの方がむちゃくちゃ大きかったように思う。

経済的にかなり自由になれる可能性が高いのが、
アルバイトガチ勢になる大きなメリットの一つだと思ので、
学生がアルバイトガチ勢になるのは、
個人的にはかなりおすすめである。