アルバイトというものは、
確かにアルバイトをし始めの頃はかなりつらく感じるものの、
1か月、
2か月そして3か月と経つと、
段々慣れ始め、
そして最終的にはつまらなくなってくるのが、
おおむねのアルバイトの流れである。

そこで今回は、
アルバイトがつまらない理由について、
話をしていこうと思う。

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単純作業が多いから

まず初めに単純作業が多いから。

アルバイトというものは、
基本的に単純作業が多く、
単純作業が多いが故に、
仕事自体に飽きやすいというものである。

そもそもどんな仕事でも、
ある程度の期間同じ仕事をつづければ、
飽きるものではあるが、
特にアルバイトの場合、
単純作業が多いので飽きやすく、
つまらなくなるというものである。

やりがいが無いから

次にやりがいが無いから。

アルバイトにやりがいは皆無である。

なぜならば、
誰でも簡単にできる仕事が、
アルバイトだからだ。

誰にでもできる仕事がアルバイトなので、
当然そこにはやりがいなんてものは無く、
逆に責任感も無いのはアルバイトのメリットなのだけど、
やりがいが無い故に、
つまらなくなるということである。

どれだけ頑張っても同じだから

最後に、
どれだけ頑張っても同じだから。

アルバイトの場合、
どれだけ頑張ろうが時給が上がることも少なく、
そもそもアルバイト先で、
どれだけ能力を身に着けたところで、
報われることが少ない。

どれだけ頑張っても、
それが報われることが無いのであれば、
誰が頑張ろうと思うのだろうか。

いや、
一部の意識の高い人は、
それでも頑張ろうと思うかもしれないが、
残念ながら私は頑張ろうとは思えない。

どれだけ頑張っても同じなので、
当然やる気なんてものが出るわけも無く、
すぐに飽きてつまらなくなってしまうということである。

終わりに

アルバイトは基本つまらないものである。

それは、
アルバイトは単純作業が多いので飽きやすいことと、
アルバイトなるが故に、
極端にやりがいが無いことが原因である。

アルバイトは、
長く続けていても将来性は無い。

アルバイトにある程度慣れれたのであれば、
同じ職場で正社員登用の道があれば、
正社員を目指し、
また正社員登用の道が無いのであれば、
他の正社員への道がある仕事を探すべきだろう。