あなたが今営業の仕事についているならば、
営業職でなければならない理由はあるだろうか?

もしどうしても、
営業職でなければならない理由があるのであれば、
あなたは営業の世界で成功する可能性は高い。

スポンサーリンク

営業の本質

営業に関していろんな意見があると思うが、
私個人的には、
営業というものは、
努力をすればそれなりに結果が返ってくる世界だと思っている。
(努力の方向性というのも大事ではあるが。)

というのも、
確かにこれも営業の世界に限った話では無いと思うが、
営業職というものもそれなりに才能というのは必要かもしれないが、
(個人的にはメンタルの強さが一番重要のように思う。)
営業の実力というものは、
実際に何百人、
何千人、
何万人と客と接することによって、
身に着くものだと思うからだ。

客に触れる人数に比例して、
あなたの営業力も向上していくのだから、
後は強靭なメンタルさえあれば、
必然的に営業力も高まり、
また営業成績も上を向いていく可能性が高いのだけど、
いかんせん営業には強靭なメンタルが必要なので、
ほとんどの人がつらくて営業力が上がる前に、
諦めて辞めてしまうということである。
(特に客に無視されたり、
冷たい視線、
冷たい言葉を浴びせられるのが辛いように思う。)

営業でなければならない理由

営業職でなければならない理由と言っても意味不明なところもあるが、
あなたにもし、
営業職でなければならない理由があるのであれば、
営業職で成功する可能性は高い。

なぜならば、
諦めるということがなくなるからである。

私の場合、
シンプルに営業が好きであり、
そもそも営業以外の仕事には就きたくなかったので、
いくら営業職の仕事がつらかろうが、
諦めようが無かった。

営業の仕事以外に他に仕事をしたくないのだから、
営業の仕事を諦めるという選択肢が存在しなかったのである。
(そもそも勝手にだが、
営業の仕事は自分に向いていると思っていたこともある。)

だから、
営業力がつくまで、
営業の仕事を続けざるを得なかった。

これだけの理由である。

人によって理由は様々だと思うが、
もしあなたに営業職でなければならない理由があれば、
あなたは営業マンとして成功する可能性が非常に高い。

なぜならば、
あなたに営業の仕事を諦めるという選択肢が無くなるからだ。

終わりに

例えば、
プロのスポーツ選手や、
一流の映画スターなど、
才能が大きくものをいう世界もこの世には存在すると思うが、
営業の世界というのは私が思う限り、
そこまで大きな才能というものは必要が無いように思う。

唯一営業に才能が必要だとすれば、
強靭なメンタルだと思うが、
私が今まで営業会社を三社経験して、
最も優秀で営業成績のよかった営業マンは、
実際問題メンタルが鬼のように弱かったので、
(どれくらい弱いかというと、
客にひどい断られ方をすると、
数時間営業活動を一切しなくなる(出来なくなる)くらい弱かった。)
営業にはメンタルが必要と思う私の考え方もずれているかもしれない。

営業なんて、
客と接する時間が長ければ長い程、
自然とコミュニケーションスキルは伸びていくし、
(当然クロージングの技術や、
アプローチの技術も伸びていく。)
また、
業界や商品に対する知識だって、
その業界に長くいればいる程、
右肩上がりに伸びていく。

また、
口がうまい営業マンだけが売れるのではなく、
売れる営業マンなんて本当に千差万別で、
様々な営業のスタイルで成功する可能性があるのだから、
どんな人でも営業で成功する可能性は非常に高いように思う。

うまくまとまらない感じになってしまったが、
あなたに営業職でなければならない理由があれば、
あなたは営業の世界で成功する可能性は非常に高いと思う。

なぜならば、
いくらうまくいかなかろうが営業の仕事を諦めるという選択肢がなくなり、
営業の仕事はあなたが諦めさえしなければ、
将来的に成果が出る可能性は非常に高い職種だと思うからである。