同じようなことを、
どこかで書いたような気がしないでもないが、
大学というのは基本クソつまらない場所である。

勿論、
大学に入学したての頃は、
もしあなたが希望した大学に入学できたのであれば、
最初の1週間は新鮮味もあり、
刺激もそれなりにあり、
面白く思うことも多いかもしれない。

しかし、
入学してから2週間、
3週間と経てばその新鮮だった気持ちもどこかに消え失せ、
特に私と同じ文系の大学であれば、
いかに大学の授業をサボるかということを考えるようになり、
徐々に大学に行かなくなるのが普通の大学生の心理のように思う。
(特に1限の授業は、
必修でも無い限り、
よほど意思の強いものでない限り出席するのは基本不可能である。)

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大学はなぜつまらないのか

これは何も私だけの意見では無く、
私もかつては大学生だったので、
周りには大学生が多かったのだが、
私の周りの学生のほとんどが大学はつまらないと言っており、
事実私自身も大学自体はクソつまらないと思う。

なぜ大学がつまらないかと言えば、
それは刺激があまりにもなさすぎるからのように思う。

というのも、
私の場合文系の私大だったので、
あくまで文系私大の目線になってしまうが、
ハッキリ言って単位を取るなんて鬼のように簡単だし、
大学生活を通して、
辛かったことなんて数えるくらいしかない。
(ゼミが割と厳しめのゼミだったので、
ゼミの毎回の課題が大変だったくらい。)

就活なども、
私の大学はそれなりにネームバリューのある大学だったので、
割かしすんなり事が運んだし、
卒論などもそもそも教授が卒論で学生を落とすことなんて無いので、
まあ楽なもんだった。

大学は、
刺激が少なすぎるのである。

だから、
平凡でつまらない。

シンプルな理由である。

刺激を作ればいい

大学生活を面白くするためにも、
非常にシンプルである。

大学に刺激が無いのであれば、
大学外で刺激を作ればいい。

ただそれだけである。

人によって興味があることは違うと思うが、
私の周りの人たちの例で言えば、

・学生時代に起業する
・世界一周旅行にバックパックで行く
・自分で何か団体(NPOとかNGOとかのボランティア団体)を立ち上げる

などであろうか。

まあ上記のようなことはなかなか難しいので、
もっと身近な私の例で話をすると、

・自分がやりたいと思っていた自分にとってちょっとハードルが高めのアルバイトをしてみる
・自分が行きたいと思っていた海外に思い切って一人で行ってみる
・思い切ってナンパ(恋愛活動)をしてみたり合コンに参加してみる

などであろうか。

学生時代のことを思い返してみても、
私の大学時代の思い出は大学内で作ったものでは無く、
ほぼ全て大学外で作ったものである。

大学内だけで、
充実させたキャンパスライフを送ることは、
基本不可能である。

なぜならば、
何度も話をしている通り、
大学はクソつまらないところだからだ。

終わりに

割と冗談抜きで、
大学はクソつまらなく、
もしこの記事をここまで読んでいる人がいるならば、
あなた自身も大学はクソつまらない場所だと思っているのだろう。

しかし、
大学がつまらないからと言って、
あなた自身の大学生活自体がつまらなくなるのでは無く、
大学生活を充実させる手段なんていくらでもある。

それは、
刺激的なことを、
大学以外でやってみることである。

時間というものはあっという間に過ぎていき、
何も考えずにぼーっと過ごしていれば、
4年間なんてあっという間に過ぎ去っていく。

若さとエネルギーに満ちている学生時代こと、
自分がやりたいことにガンガンチャレンジしていくべきだと、
私は個人的に思う。

時間はあなたが思っているよりも、
貴重なものであり、
そしてあなたが思っているよりも早く、
過ぎ去っていくものだからだ。