これもこのことで悩んでいる人は少ないかもしれないが、
大学では友達を多く作るべきか否かについて話をしていきたいと思う。

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友達を作るメリット

まずは私の実体験から、
大学時代に友達を作るメリットについて、
話をしていきたいと思う。

・単位を取るときに役に立つ
・合コンの誘いがあったり女性を紹介してもらえる
・何か辛いときが合った時に例えば友人に相談することができる
・友達が多ければ少しは孤独から解放される

順番に話をしていきたいと思う。

単位を取るときに役に立つ

まず初めに、
単位を取るときに役に立つこと。

特に同じ大学内の話ではあるが、
同じ大学内、
そして同じ学部に友人が多い場合は、
単位を取るときに役に立つことが多い。

ただ、
あまり単位を取るためだけに、
友人を利用することはおすすめでは無いが、
友人がいないよりは友人が多くいた方が、
単位を取る時に役に立つことは多いだろう。

合コンの誘いがあったり女性を紹介してもらえる

次に、
合コンの誘いがあったり、
女性を紹介してもらえること。

これもどういう友人かによって変わってくるが、
友人の質によっては、
合コンに誘ってくれたり、
女性を紹介してもらえる可能性が高くなる。

何か辛いことがあった時に友人に相談することができる

そして、
何か辛いことことが合った時に友人に相談することができること。

何か辛いことがあった時に、
友人に相談することができるのも、
ひとつのメリットだろう。

友達が多ければ少しは孤独から解放される

最後に、
友達が多ければ少しは孤独から解放されること。

友人が多いからと言って、
孤独から完全に開放されるわけでは無いが、
友人が多ければ多い程、
少しは孤独もまぎれることが多いだろう。

特に大学生で、
一人暮らしなどをしているような人は、
このメリットは非常に大きいように思う。

友達がいることのデメリット

では次に、
友達がいることのデメリットについて、
話をしていこうと思う。

誘いが定期的に来て断るのがめんどくさい

まずは、
誘いが定期的に来て断るのがめんどくさいこと。

友達が多ければ、
その分いろんな誘いが来る可能性が高く、
あなたが乗り気ではない誘いが来た場合に、
断るのが非常にめんどくさい。

断りずらいことを頼まれるのがめんどくさい

次に、
断りづらいことを頼まれるのがめんどくさいこと。

これも、
友人が多いと、
当然断りづらいことを頼まれることも多くなり、
断りづらいことを断るのも非常にめんどくさい。

人間関係のトラブルも起きやすい

最後に、
人間関係のトラブルも起きやすいこと。

友人が多ければ多い程、
余計な人間関係のトラブルに巻き込まれる可能性も高くなる。

結局友達は多く作るべきなのか否か

個人的には、
大学時代は友人が多くいても困らることは少ないと思う。

どちらかと言えば、
友人が多い方が大学生はメリットが大きいように思うので、
浅い付き合いを増やせとは言わないが、
それなりに友人を多く作るのもありだろう。

終わりに

実際問題、
大学を卒業して社会人になれば、
特に男性ならば大学時代の友人と出会うこともほとんど無いと思うので、
別に大学時代に友人が多かろうが、
少なかろうがどっちでもいいように思う。

ただ、
大学在学中は、
友人が多い程メリットが大きいように思うので、
浅い関係でもいいので、
とりあえず知り合いを増やしておくのは、
ありだろう。