あなたが営業職に関心があるのであれば、
営業の仕事をとりあえずしてみるというのはアリである。

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やらないとわからない

というのも、
実際にあなたが営業の仕事をやってみないと、
あなたにとって営業の仕事が向いているかどうか、
わからないからだ。

実際問題、
営業の仕事が続く人は非常に少なく、
新しく営業を始めたほとんどの人が、
1か月以内には営業の仕事をやめてしまうのだけど、
(私の経験でいえば、
営業の仕事が1か月続く人は、
新人営業マンが10人いれば1人くらいのイメージ。)
こればっかりは実際に営業の仕事をしてみないと、
あなたが営業の仕事が続くかどうか、
また向いているかどうかもわからないからだ。

メンタルさえ強ければ

私の個人的なアドバイスとしては、
あなたが猛烈にメンタルが強いのであれば、
営業の仕事で成功する可能性は高い。

逆にメンタルが弱いのであれば、
営業の仕事で成功する可能性は、
限りなく低いだろう。

営業の仕事は、
何か客を魅了するような魔法のようなトークをし、
それで客を説得して、
商品を売るようなイメージを抱いているかもしれないが、
営業の仕事の本質というのは、
実際は宝探しである。

100人新規客にあたり、
そのうち90人からは冷たい対応をされ、
残りの10人のうち、
冷たい対応はしないもののそもそも営業マンからサービスや商品を絶対に購入しない層が9人、
そして100人の中で1人だけサービスや商品を購入してくてる可能性のある人が出て、
その一人をいかに成約までもっていくかが、
営業の仕事である。

普通の感覚であれば、
100人知らない人に話をしに行き、
そのうち9割の人間から冷たい対応をされるので、
心が折れてしまう。

1日だけならまだしも、
この作業が永遠毎日続くのだから、
そりゃメンタルが崩壊しない方がおかしいという話である。
(中には信じられないくらい罵倒してくるような頭のおかしい人間もいる。)

しかし、
営業マンの中には断られてもそこまで気にしない人間も存在し、
そういう人間が大きく営業の世界では成功するように思う。

もちろん、
ある程度説得力のある話が出来るということは、
大前提ではあるが。

終わりに

あなたがもし営業の仕事に興味があり、
今まで一回も営業の仕事をしたことが無いのであれば、
営業の仕事を一度やってみるのもアリだろう。

なぜならば、
実際に営業の仕事経験してみないと、
物事の本質なんて絶対にわからないから。

実際問題、
実際に1か月でもいいので営業の仕事を経験さえすれば、
私がこのサイトで言っていることの意味が、
少しは理解できるだろう。