さてさて、
配信が休止になり、
一体いつになれば配信が復旧するのか全く見込みのないウキョちゃんマンことうきょち大先生ではあるが、
こうやってうきょちの配信が無くなってから、
私自身も連日にわたり必死に記事をあげているのも、
何か滑稽な気がしないでも無いが、
私もうきょちをこのブログで度々disっているので、
こいつついにアンチになったのかと思う人もいるのかもしれないが、
信じられないかもしれないが、
これでも私なりにうきょちにはまだまだ、
ゲーム実況者として将来性を感じており、
女性実況者として十分戦えると思っている。

スポンサーリンク

女性ゲーム実況者としては秀逸の存在

好きなお笑いタレントなどでも同じようなことが言え、
例えば最近の例で言えば、
お笑い芸人の非常に大きなイベントである、
M1グランプリの採点をめぐって、
大きく問題になっていたように思うが、
面白い・面白くないと思うことは、
その人の主観によるところが大きい。

これは、
ルックスなども同様で、
その人物のことをイケメン・イケメンではない、
美人・美人ではない、
なども同様にその人・その人の主観によって、
大きく異なることも同様である。
(男性であれば、
ある女性が自分は可愛い・美人だと思っていても、
別の人物からすればそうは思われていなかったということは、
多々経験があるのではないだろうか?)

勿論、
うきょちのゲーム実況に関しても同様で、
うきょちの配信を見て、
つまらないと思う人も大勢いるだろうし、
面白いと思う人もいるだろう。

また、
ゲーム実況者として成功するために非常に重要な部分を占める声に関しても、
うきょちの声を聞きやすい、
いい声だと思う人もいれば、
そうではなく聞きずらい、
耳障りの声だと思う人もいるだろう。

某人気ゲーム実況者の言葉を借りるならば、
人気があるということはそういう主観的な話では無く、
客観的な部分、
つまりは具体的な数字の部分が重要ということであるが、

その某人気ゲーム実況者の言葉を借りるならば、
うきょちでいえば、
例えばかつてニコ生(ニコニコ動画)が全盛期だった数年前、
多くの萌え声と呼ばれる女性ゲーム実況者が存在し、
その中でも、
トップクラスの人気だったことを思えば、
(同時期に同じよう人気を誇った女性生主でいえば、
youtubeでいえばまこと・ちーめろ(因幡はねる)が今ではyoutubeではそれなりに人気を誇っている。)
決してうきょちの配信が面白いと思うのは、
私だけの主観の話では無いように思う。

事実、
私は今でこそ全くゲームをすることは無いが、
(私の家にはそもそもゲーム機すら一台も無い。)
それこそ昔はまさに今のうきょちのように、
ゲームが友達でありゲームが生きがいであり、
特に私がゲームが好きだったのは小学生の頃だったので、
私が小学生の時に流行っていたのは、
ゲームボーイの初代ポケモンや、
初代テリーのワンダーランドなどであったので、
学校から帰っては速攻家に帰りひたすらゲーム、
また休日などもひたすらゲームをする日々であった。

またお年玉なども、
ほとんどすべてをゲーム代につぎ込み、
新作のゲーム、
また自分が興味があるゲームが出ては、
速攻ゲームを買いに行き、
そして秒速でクリアしてゲームを売りに行き(小学生は確か一人ではゲームを売れなかった記憶もあるが。)
また新しいゲームを買いに行くという、
わけのわからない錬金術を利用し、
とにかくたくさんのゲームをしていたわけである。

私はうきょちのように、
自分が昔やったゲームを記録しているわけではなく、
また私は自分が高校生になった時くらいから、
ゲームは徐々にやらなくなっていったので、
(そのおかげで私が実際にやったことがあるゲームというのは、
プレステ2のゲームまでで止まっている。)
一体どれくらいの数のゲームをやったかはわからないが、
それでも軽く見積もっても数百本のゲームは、
やってきたように思う。

だからこそ、
ゲーム実況なんかを見ていても、
例えば大してゲームが好きでは無く金のためやネットでちやほやされるためだけにゲームをやっている、
” 偽物 “ のゲーム実況者なんて一発でわかるので、
私が見ているゲーム実況者というのは、
あくまで私から見てだが” 本物 ” のゲーム実況者のみになる。

大手youtuberで言えば、
私が一番最初に好きになったとまでは言わないが、
よく見るようになったゲーム実況者は赤髪のともという、
ゲーム実況者であるが、
今でこそ赤髪のともは、
超王手のyoutuberになり、
それこそ実写チャンネルなどもやっているので、
かなり明るいキャラクターのような感じに見えるが、
私が赤髪のともを知った当初は、
それこそ今みたいに人気があるわけでは無く、
また赤髪のともは決してゲームが上手だったわけではないので、
アンチコメントなどもyoutubeのコメント欄などにも多く、
決して今のような人気が出るような感じの実況者では無かった。
(ただ、当時から声の質はずば抜けてよかった。)

しかしながら、
あくまで私から見てだが、
赤髪のともは本当にゲームが好きでゲーム実況をしているということがありありと伝わってきていて、
私のような元ゲーマーが見ても、
その実況というのは十分聞けるものであった。

私がうきょちを知った経緯

私がうきょちを知った経緯は、
某大手のニコ生主が、
うきょちの話題をしていたからである。

そこのニコ生主が、
うきょちの配信をミラーしており、
そのミラーの画面で流れていたのが、
マザー2というスーパーファミコンのゲームであった。
(マザー2は後々アドバンスというソフトでマザー1+2という名目でリニューアルされている。)

このマザー2というゲーム、
今もある程度そうだと思うが、
昔は超人気があるRPGであり、
今でも熱狂的なファンが多いことでも有名なゲームであると思うが、
私自身もスーファミのソフトということもあり、
また私がゲームに猛烈にはまっていた小学生時代にドンピシャだったこともあり、
確か何週もクリアした記憶があるが、
そんな私にとっても思い入れの非常に深いゲームを、
たまたまうきょちがプレーしていて、
そしてそのプレー時間はわずか数十秒であったが、
その数十秒の間に私の心を惹きつけるものが、
うきょちにはあった。

そのマザー2のプレーイングも、
決してうきょちは上手だとは思えるものではなかったが、
なんとなくだがゲームをしている感じなどから、
うきょちに対して、
” この人は自分が人気者になりたかったりまた女性ということを武器にして、
ゲーム実況をしているんではないんだな ”
と思ったことを覚えている。
(そもそもマザー2というゲームをチョイスしている時点で、
今思えばゲーム好きな人でなければ選択出来ないだろう。)

余談ではあるが、
先ほど挙げた赤髪のともを始めて見た時と似たような感覚である。
(ちなみにだが赤髪のともは今でこそ実況チャンネルをあげており、
性別が男性であることがわかっているが、
私が赤髪のともを見ていた数年前は、
当然実写チャンネルなどもあげておらず、
そもそも性別もその赤髪のともの中性的な声の質から、
女性かもしれないと私は思っていたのである。)

そこから、
うきょちの配信を見るようになったという流れである。

たくさんのゲームをプレーしているからこそ

先ほども話をしたように、
私は過去に数百本のゲームをプレーしており、
(当然クリアまでせずに、
飽きて途中で売られたゲームも多数ある。)
ぶっちゃけゲームが相当好きな私のような人間でも、
ゲームの好みというものは存在し、
自分の好みに合わないゲームというのも多数存在する。

だから、
クリアすることもなく、
途中で売られてしまうゲームも私には多く存在し、
そして逆に物凄く嵌ってしまい、
RPGなどでは何週もプレーしたり、
またクリア後のやりこみ要素などをしてしまうゲームもあるのだけど、
私がうきょちの配信を見ていて、
こいつすごいな
と思うことは、
うきょちはクリアするまで一つのゲームをやりきることである。

うきょちのゲーム好きというのは、
元々ゲーム大好き人間だった私から見ても異常だと思うので、
推測することは出来ないが、
うきょちにだってゲームの好き嫌いはあるはずである。
(というかこれは本人も話をしていたように思うが、
うきょちは作る系のゲームが好きなようである。
有名ゲームでいえばマイクラなどがそうだろうか。
これも余談ではあるがうきょちのマイクラ配信は確かにそれなりに面白い。)

しかし、
うきょちはそのような自分があまり好きそうではないゲームでも極力、
最低でもクリアするレベルまでは持っていき、
あくまで私から見てだが、
イヤイヤプレーしている様子は感じさせないのである。
(うきょちは二大RPGである、
ドラクエとFFでは、
圧倒的にFF派なことはリスナーの間では有名な話ではあるが、
(ドラクエのプレー中にもお金のことを、
ゴールドと言わずギルと言ってしまうほど、
FFフリークなのがうきょちである。)
そのドラクエの中でも名作中の名作である、
ドラクエ5のリメイク版である、
PSバージョンをやっていた時、
キラーパンサー(ゲレゲレ)を大人時代、
ゲレゲレと気づかずに、
何度も戦闘で殴っていた時にはさすがにうきょちのプレーイングに殺意を覚えたが。

私がドラクエ5を始めてプレーした時は、
小学校低学年か中学年頃だったと記憶するが、
そんな小学生時代の私ですら、
戦闘の瞬間に、
即ゲレゲレであると気づいたものである。
ビアンカのリボンは、
自分の力で気づいたのかどうかはさすがに覚えてはいないが。
というか後ろの剣がこれだけ主張しているのだから、
もう十分すぎる程の大人なうきょちなら、
察しろやマジで。)

例を言えば、
かなり前にうきょちが川の主釣りというゲームをやっていたのだが、
(ゲームボーイバージョン、
バージョンいくつかは忘れた。)
この川の主釣り、
何作か私もやったことがあるのだけど、
ハッキリ言ってかなり飽きるゲームであり、
クリアまで継続してゲームを行うのは至難の業のゲームである。

そんな川の主釣りですら、
うきょちはそれなりに楽しそうに、
一応クリアまでもっていっていたのだから、
やはりうきょちのゲーム好きは本物と言わざるを得ないだろう。

だからこそもったいない

youtuberで言うならば、
私が真っ先にゲーム実況者で出てくるのは、
やはり赤髪のともである。

他にもよく見ていたゲーム実況者は多く存在するが、
私が一番最初にゲーム実況が好きになり、
見るようになったキッカケは赤髪のともである。

そんな赤髪のともも、
今では昔では考えられないくらいに大手のゲーム実況者になり、
(赤髪のともが成功を収めたのは、
赤髪のともが実写チャンネルもし、
そしてそこそこイケメンだったことも大きいように思うが。)
ゲーム実況者として、
元ゲーム大好き人間の私が認めた人物が赤髪のともである。

純粋なゲーム実況者でいえば、
大手youtuberでは赤髪のともくらいだろう。
(キヨやアブなどの実況もよく見ていたが、
路線が純粋なゲーム実況者では無いと思うので、
ここではこの二人は外す。)

ニコ生のゲーム実況者でいえば、
うきょち・バトラの二人である。

うきょちの配信を見ている人で、
バトラの配信も見ている人は非常に少ないと思うので、
ここではバトラの話は詳しくしないが、
なんせうきょちのゲーム好きは、
本当に異常なのだ。

そんなうきょちのゲーム実況だから、
私はよく見るのであり、
またこうやって大してアクセスにもならず金にもならないのに、
時間と労力をかけてうきょちの記事を書いているのである。

なぜこのような記事を改めて書いたのか

なぜこのような記事を改めて書いたのかと言えば、
様々な不祥事にまみれながらも
それでもうきょちのゲーム実況は面白いと私が感じているからだろう。

このことも何度も書いているので、
うきょちの大炎上劇に関して興味がある人は、
他の記事を参照してもらえればと思うが、
なんせ今回の炎上劇は、
これでもかというくらい悪手の連続だったわけだが、
それでも仮に大きく炎上したからといって、
うきょちのゲーム実況がつまらなくなるわけではなく、
また私の場合、
うきょちのことをアイドル視して見ているわけではなく、
また言い方が悪いが女性として見ているわけでもなく、
ただ自分が好きだった昔のゲームなどをゲーム実況者として面白いうきょちが配信をしているのを見るのが好きで、
うきょちを見ているだけなので、
ただ単にゲーム実況さえ面白ければ、
それで問題が無いと思うのも事実なのである。

お前、ほかの記事と言っていることが違うじゃねえか!
と思う人もいるかもしれないが、
ブログの記事にする以上、
多少見ている人の気持ちを考えて記事を書くのは当たり前のことである。

また、
うきょちは私が全く知らない例えば最近でいえばスチームのゲームなどで、
面白いゲームをよく発掘してくれるので、
(最近の例で言えば泥棒ゲームなど。)
そんな自分の知らないゲームをしてくれるうきょちのゲーム実況は素直に面白いと思ってしまう。

いくらうきょちが、
ウキョちゃんマンになろうともである。

だからこそ、
くだらないプライベートの問題で、
炎上し、
せっかくゲーム実況者というゲーム好きにとっては夢のような職業で生活出来ているにも関わらず、
その生活を脅かすような炎上劇に対して、
あれだけ厳しく記事を書いたということである。
(これまた本音を言えば、
ぶっちゃけた話うきょちが誰と結婚しようが、
誰と恋愛しようが割とマジでどうでもいい問題である。
うきょちもそこそこいい年齢なので、
ある意味言い方は悪いが今回が結婚をして子供を産む最後のチャンスかもしれないので、
今回配信よりも彼氏を優先したのは、
将来のことを考えれば英断かもしれない。
ただこれも重ねて言うが、
今の彼氏がいい男だとは私は口が裂けても絶対に言えないし思えないが。)

うきょちの配信はつまらなくない

最近だと、
全盛期に比べてうきょちのリスナー数は大きく減ってきていたので、
うきょちの配信がつまらなくなったから、
リスナーが減ったと思う人もいるかもしれないが、
あくまで私目線の話ではあるが、
うきょちの配信は決してつまらないものではない。

ではなぜうきょちの配信でリスナーが減っているかと言えば、
それはうきょちがニコ生をメインで配信をしているからだ。

今、
人が最も多くいる配信サイトは、
youtubeである。

大手配信者、
大手ニコ生主などもみな、
youtubeで活動をメインにすることにより、
大きくリスナー数を伸ばしている。
(最近でいえば、
コレコレ・加藤純一などがそうだろう。
特にコレコレはyoutubeで質の高い動画を何本も上げることにより、
ツイキャスでのリスナーの大幅増に大きく影響している。
加藤に至ってはもはやニコ生ではほとんど配信すらしていない。)

例えば企業でも、
サイバーエージェントなども、
アベマTVを宣伝するために、
うまくyoutubeを活用しているが、
今の時代、
配信者として大きく成功するためには、
youtubeの有効活用が絶対に必要である。
(コレコレとは違い、
同じツイキャス主の石川典行のリスナー数がいまいち伸び悩むのも、
石川がyoutubeを有効活用できていないのが大きな原因である。)

というか、
そもそも超人気youtuberのヒカキンだって、
また先ほどあげた赤髪のともだって、
元々ニコ生主であり、
ヒカキンに限らず、
今いる大手のyoutuberは、
みんな元ニコ生主である。

ではヒカキンが、
ずっとニコ生に固執して、
youtubeを一切使わずに活動をしていれば、
今のような大成功があったかと言えば絶対に無かっただろう。
(そもそもヒカキンはニコ生主時代、
決して人気があるニコ生主では無かった。)

ヒカキンはいち早くyoutubeの可能性に気づき、
そしてニコ生を捨てyoutubeの世界に人生を捧げたからこそ、
今のヒカキンがあるのである。

重ねて言うが、
うきょちにもしやる気がまだあり、
配信者として更に大手になりたいのであれば、
今すぐニコ生での活動は捨て、
youtubeをメインで活動するべきだ。

まことを見ろ、
ちーめろ(因幡はねる)を見ろ、
誰が好き好んでニコ生で配信をしているのだ。

趣味でやるならまだしも、
配信を仕事としてやっていく気があるのであれば、
ニコ生なんて最悪のサイトである。

もしyoutubeが無いのであれば、
100歩譲ってニコ生を利用してもいいのかもしれないが、
全ての機能でyoutubeの下位互換であるニコ生を、
仕事として配信業をやっているようなうきょちのような人間が、
メインで利用するべきではない。
(趣味レベルの配信ならば、
割と集客のしやすいニコ生を利用するのはあり。)

終わりに

私は自分の話をするのがあまり好きでは無いが、
(そもそもこの記事やこのブログでは、
この記事で言えば例えばメインはうきょちであり、
みんなうきょちのことが興味がありこの記事を見ているのであって、
決して私に興味があってこの記事を見ているわけではないので、
極力自分のことは話をしたくないのである。)
自分のプライベートの情報もある程度話をしないと伝わらないと思ったので、
少し踏み込んで自分のことも話をしつつ、
かなり長文になってしまったが、
記事にしてみた。
(タイピングのし過ぎで右手が悲鳴を上げているのはここだけの話である。)

もしうきょち自身が、
うきょちが面白くなくなったからリスナーが減っていると思っているのであれば、
私はそうではないと思う。

また、
確かに今回のような炎上劇によって、
リスナー数は多少は減ったかもしれないが、
私のようなどちらかといえばライトうきょち勢からすれば、
(ライトうきょち勢とはうきょちのチャンネルに課金などもしておらず、
毎回うきょちの配信を見ているわけでもないような人間。)
うきょちが炎上しようが炎上しまいが、
配信さえ面白ければそれで問題無いようなものである。
(残念ながら私から見て配信がつまらないと思うようになれば、
私は黙ってうきょちの配信から姿を消すだけである。
そしてブログでも記事にしないだけである。)

うきょちの配信のリスナーが減っているのは、
ニコ生というガラパゴス諸島で配信をしているからであって、
現代のTOKYOであり、
現代のNEW YORKである、
youtubeメインで配信を行うようになれば、
うきょちレベルの知名度があれば、
一気に新規リスナーなんて大勢獲得することは出来るだろう。

いろいろと長くなってしまったが、
以上がうきょちに対して現在思っていることの思いの丈全てである。

ウキョちゃんマンでもいいじゃない、
配信さえ面白いのであれば。