収益を意識して、
ネット上に文章を書く、
俗に言うアフィリエイターとしてインターネット上で活動を始めてから、
私は5年近く経つが、
(2014年の6月頃から、
本格的に独自ドメインを取り、
サーバーを契約し始めた。)
この5年間、
googleの検索エンジンは進化をするどころか
退化を重ね続けてきた
(特に最近のグーグルの検索エンジンのアップデートは。)

5年間、
退化を重ねてきたというのは少し大げさな表現かもしれないが、
少なくとも今現在、
2019年1月29日現在、
googleの検索エンジンはガチでネタ抜きで無能であり、
ゴミであると私は思っている。

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現状

というのも、
これは実際に例えばあなたに何か詳しい分野があるとして、
その分野のキーワードで検索してみれば、
一発でgoogleの検索エンジンの無能さがわかると思うが、
例えば自分の詳しい分野で検索をしてみても、
自分が欲しい情報なんてそこには一切無く、
検索画面にあるのはgoogleの検索エンジンのみを意識した
ゴミアフィカス(ゴミライター)の作成した
ゴミ記事ばかりである。

事実、
私は本当に知りたい情報があれば、
少なくともgoogleの検索エンジンを活用することは少なく、
いやそれどころかネットの情報なんてほとんど信じてもいないので、
(収益率の極端に低いキーワードで検索して引っかかるような記事やサイト、
ブログなどは別。)
本当に知りたい情報は、
全て自分の足を使って調べるようにしている。

唯一使えるのは、
今だとツイッターくらいだろうか。

ツイッターの検索エンジンというのは、
googleの検索エンジンよりも圧倒的にゴミであるのは現実であるが、
それでも質の高い、
というよりも信頼性の高い情報がツイッターには掲載されていることが多く、
私から見て信頼に値する人物の情報であるならば
それなりに信用できることが多く、
また価値の高い情報が多い
ように思う。

100点の情報よりも80点の情報を上位表示させる

このことも詳しく話をすれば、
それこそ単純に文字数だけで言っても何万字にもなってしまうのだけど、
あくまで私から見ての話だが、
2019年1月29日現在のgoogleの検索エンジンは、
100点の情報(記事・サイト)よりも、
80点の情報(記事・サイト)を上位表示させているように思う。

つまり、
例えばgoogleの検索エンジンを利用して、
そのキーワードで検索した人が100人いるとして、
100人のうちおそらくだが、
90人以上はその物事をほとんど知らないような人物で、
残りの10人のうち9人くらいはそこそこ知っているような人で、
残り1人はガチで詳しい人だとするならば、
100人のうち90人に需要がある記事やサイトを、
googleは意図的に上位表示させているのである。
(意図的に上位表示をさせているというか、
正確にはgoogleの検索エンジンには、
100点の情報を100点だと理解出来る能力が無いので、
無難な80点の情報を上位表示させているように思う。)

だから、
ゴミのような何の価値もない、
企業サイト(.co.jpアドレス)だから、
権威性()のあるサイト(国が運営しているようなサイト、
例えば経済産業省からのリンクなど)からリンクが入っているから、
記事数が多いから、
サイトの更新頻度が高いから、
などのようなゴミみたいな理由で、
googleの検索エンジン(googleの検索エンジンというか、
googleの検索エンジンのアップデートなどをしている人たち)が、
そのようなアルゴリズムを作成しているのだろう。

だから、
本当に価値のある、
本当に役に立つサイト、
記事というのは、
一部のITリテラシーの高いような人物しか見つけることが出来ず、
現状私を含め、
googleの検索エンジンはゴミだと思われるのだろう。

googleの検索エンジンがゴミだからアフィリエイトもゴミ

もし、
googleの検索エンジンが、
本当に価値の高いサイトや記事を上位表示させる、
いかに権威性の少ないようなサイト(企業では無く明らかに個人が運営しているようなサイト)でも、
そのキーワードに対して適切な答えを返しているサイトや記事を上位表示させる、
という姿勢ならば、
(という姿勢というか技術があれば。)
アフィリエイトというのは素晴らしいビジネスになるだろうし、
また非常に将来性の高いビジネスと言えるだろう。

しかし現状のgoogleの検索エンジンがやっていることと言えば、
毒にも薬にもならないような、
ただgoogleに媚びた、
googleの検索エンジンに媚びた、
ユーザーのまるで役に立たないようなゴミのような記事を上位表示させ、
そのような本当にユーザーにとって価値のある記事は、
一向に上位表示させる気がないのである。
(何度も言っているように、
そういう気が無いというか、
そういう技術が無い。)

このような現状なので、
アフィリエイトというビジネスはゴミになるし、
2019年、
アフィリエイトは最も新しく初めてはならないビジネスNO.1ということになる。

【2018年】サイトアフィリエイト 終わりの始まり

終わりに

少なくとも、
私が本格的にアフィリエイトに参入した2014年は、
googleの検索エンジンというのは今よりもよっぽどマシであり、
ぶっちゃけgoogleの検索エンジンに対して、
ほとんど不満は無かった。
(もちろんだけど、
自分のサイトが上位表示していなくてもね。)

ただ、
今のgoogleの検索エンジンというのは、
マジでネタ抜きでゴミ以下の無能であり、
冒頭にも述べたように、
私が本当に知りたいことがあれば、
googleの検索エンジンなどは一切利用せず、
ツイッターなどでその物事に対して詳しい人物の情報などを、
信頼するようにしている。
(そもそも本当に知りたい情報なのであれば、
インターネットを利用して知ろうとはしない。
自分の足を運び信頼出来るような人から情報を収集する。)

googleは、
アフィリエイター、
その中でもブラックハットと呼ばれるような、
googleが違反とするサイト作成手法
(具体的には中古ドメインで大量にバックリンクサイトを作成し、
大量のバックリンクサイトから上位表示させたいサイト(記事、キーワード)にリンクを送り、
意図的にサイトのランキングを操作する行為など。
ブラックハットアフィリエイトの手法はそれこそ無限にあるが、
このこともこの記事で書いてしまうとそれこそそれだけで数万字になってしまうので、
ここでは割愛する。)
でサイトを作成する人物(サイト)をネット上から一掃しようとした。

その結果、
疑わしきは罰せよの要領で、
確かに疑わしいサイトは一掃され、
(明らかに中古ドメインで作成したようなペラサイトなど。)
明らかに質の低いサイトはgoogleの検索結果画面から消えることとなった。

その結果、
googleの検索エンジンにだけ媚びた、
検索するユーザー(人間)にとって全く役に立たないサイトだけが、
検索結果に大量に表示することとなり、
本当に価値の高い、
ユーザーの役に立つようなサイト(記事)は、
インターネット(検索画面)から消えることとなった。

今のgoogleの検索エンジンを騙し、
検索画面を独占するのは簡単である。

それは、
80点のサイトを作成することである。

100点のサイトを作ったところで、
googleの検索エンジンは正しく評価はしてくれない(出来ない)のだから、
100点のサイトを作る努力をするよりも、
80点のサイトを作る努力をすればいいのである。
(そもそも100点のサイトを作ることは、
100点のサイトを正しくgoogleの検索エンジンが評価してくれる保証が無いので、
ビジネスとしてサイト作成を考えるのであれば明らかに利口なやり方ではない。
100点のサイトを作ることは、
80点のサイトを作るよりも何倍もお金も労力もかかるため。)

それは、
収益性の高い、
俗に言う” 儲かる ” キーワードで、
上位表示しているサイトを少しばかり確認すれば、
すぐにでもわかることだ。

私は何度でも言う。

googleの今の検索エンジンはガチで無能(ゴミ)。