正直な話、
至るところで何度も同じような話をしているが、
かなたに限らず、
私は配信者が配信業として成功しようが成功しまいが、
全く関心が無く、
(正確には関心が無いというよりも、
どうでもいいという表現が正しい。
配信者が成功して金持ち・有名になろうが、
失敗してオワコンになろうが、
成功したところで嫉妬の感情なんて無いし、
(配信者として才能があって努力したんだなと思うくらい。)
オワコンになっても、
別にざまぁwwwwとも思わない。
(結局配信者として才能が無かったか努力しなかったんだなと思うくらい。)
無論かなたに関しても配信者として成功しようが成功しまいがどうでもいい話ではあるが、
そう言ってしまえばそもそもブログや文章を書くという存在意義が消えてしまうので、
このことについて話す。

かなたは本気で配信で飯を食っていく気があるなら一刻も早くニコ生は損切りすべきである。

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ニコ生と金儲け(ビジネス)の相性は最悪

というのも、
このことも至るところで話をしていると思うが、
ニコ生と金儲け(ビジネス)の相性は最悪だからだ。

勿論、
ニコ生民も様々な人間がおり、
嫌儲思想がむちゃくちゃ強い人間から、
(クリ奨なども許せないような人間。)
別に配信者に投げ銭してもいいよというような人間まで、
様々なタイプが存在すると思うが、
ニコ生という配信サイトは、
私が現状知る限りのそこそこ有名な配信サイトの中で、
最も嫌儲思想が強い配信サイトである。

私個人的な話を言えば、
例えばふわっちなどのようなリスナーから直接お金を投げ銭してもらうようなサイトは全く見ないが、
(ふわっち自体は嫌いな配信サイトでは無い。
私がふわっちを見ないのは、
ふわっち配信者の配信を面白いと微塵も思わないのも大きな原因の一つである。)
例えばクリ奨の登録や、
チャンネルなどを持つことは全く気にならないくらいの嫌儲思想の持ち主である。
(ただし私も嫌儲かそうでないかと言われれば、
間違いなく嫌儲の部類に入るだろう。)

そんなそこそこ嫌儲思想の強い私でさえも、
おそらくニコ生の中ではかなり嫌儲思想が弱い部類に入るのだから、
そのような嫌儲の民が多いニコ生の中で、
金儲けとして配信をするということ自体、
普通に考えれば明らかに利口では無いのである。

金になるリスナーと金にならないリスナー

かなたがどういう形の配信者になるのか、
またなりたいのかは私の知る由では無いが、
(かなたのツイッターの発言などを見る限り、
リスナーから直接金を取るような配信者にはなりたくないようであるが。)
リスナーには金になるリスナーと金にならないリスナーがいる。

金になるリスナーとは、

・企業案件の配信や動画などもしっかり見てくれる
・チャンネル会員などに入会してくれる
・かなたに直接投げ銭などをしてくれる
・広告がつく(お金になる)配信や動画でもしっかりと見てくれる・コメントをしてくれる
・直接支援をしてくれる(アマギフやプレゼントなどを含め)

などであり、
金にならないリスナーとはその逆である。

配信業として、
プロの配信者として、
配信をメインで生計を立てていくつもりならば、
この金になるリスナーをまず第一に考えていくべきだ。

なぜならば、
金にならないリスナーは、
かなたが何をしようが
どうせ金を落とさないからである。

私なんかがその最たる例で、
私はかなたに限らずにいくら配信者が面白い配信をしようが、
配信者に直接お金を落とすことは絶対に無いだろう。

配信者やyoutuberを囲ったりましてや金銭的支援をする行為程愚行は無い

そのような金にならないリスナーに媚びることは、
配信業として趣味では無くビジネスとして配信をとらえるならば、
あまりにも無駄な行為だといえるだろう。

金にはならないがかなたにプラスになるリスナーは大事にした方がいい

また、
少し重要なことでもあるが、
金にはならないがかなたにプラスになるようなリスナーは大事にした方がいい。

例えば、
無料でかなたに絵などを書いてくれるリスナー、
ツイッターなどでかなたの動画の切り抜きやかなたのまとめ情報などを発信してくれるリスナー、
大してアクセスも無いのにかなたのことが好きでかなたのニコ生の配信などをyoutubeに上げてくれるリスナー、
熱い応援メッセージなどを送ってくれて配信のモチベーションになるようなリスナー、
影響力があるリスナー(配信者)、
などがそれにあたる。

ただ、
それでも金になるリスナーの重要さに比べれば、
そこまで重要では無いが。

金にならんリスナーは捨てろ

かなたがブレるのは、
中途半端に多くのリスナーに好かれようとしているから、
ブレるのだ。

配信業になった以上
特に嫌儲思想の強いニコ生リスナーに愛されるのはもうあきらめた方がいい

ただ、
今まで配信を応援してくれていたニコ生リスナーを切りたくないという気持ちは、
配信者としてではなく人間としてはわからんでも無いが、
それでもプロとして配信業として生きていくならば
いずれの時にニコ生は切らなければいけない時が来るだろう。

誰もニコ生を使っていない

そして、
ニコ生を捨てるべき決定的な理由に、
配信業専業として生き残っているほとんどの人間が、
もう誰もニコ生をメインで使っていないということである。

ニコ生に固執した人間は、
みな例外なくオワコンになり、
ニコ生から離れた人間は、
皮肉にも離れた時期が早ければ早い程成功している。

その最たる例が、
ヒカキンである。

ヒカキンなんてニコ生時代、
(ヒカキンはもともとニコ生主。)
鳴かず飛ばずの配信者であったが、
ニコ生をいち早く損切りし、
そしてyoutubeの可能性に誰よりも気づき、
根気強くyoutubeで動画を上げ続けることにより、
今ではyoutuberのパイオニアとして絶対的な地位を築いている。

ヒカキンだけに限らず、
今の大手のyoutuberのほとんどはニコ生出身の元ニコ生主である。

youtuberを含め、
配信業として成功している人間はみな例外なくニコ生を損切りし、
そして配信業として失敗してオワコンになっている人間はみな、
必ずニコ生に固執している。

とにかく、
嫌儲思想の強いニコ生で金儲けしようとしても
うまくいく可能性は限りなく低い

あまりにもわかりきった事例が多いため、
誰でもちょっと考えれば、
すぐに分かることだろう。

終わりに

ただ、
かなたの場合、
現状かなたのつべの動画を見る限り、
今のままのスタイルでつべに動画を上げ続けても、
とてもじゃないが人気が出るとは思えないので、
ニコ生以外で集客をする場所が無いというのも現実である。

しかし今の時代、
つべの世界で通用しなければ
どちらにしろ配信者として生きていくのも難しいように思う。

ただ、
同じことの繰り返しにはなるが、
ニコ生をメインに配信をし続けてても
嫌儲思想の強いニコ生で配信業としてうまくいく可能性は限りなく低く
それは多くのプロの配信者がニコ生をメインの配信サイトで使っていないことから見ても
明らかなことのように思う。

配信者としてオワコンになりたくないのであれば
一刻も早くニコ生を損切りして、
新規ユーザー(金になるリスナー)が多く望める配信サイトで、
配信の基盤を作るしか、
プロの配信者としてかなたが生き残っていく道はない