またしてもかなたの話題である。

かなたの話ばかりしているので、
この記事を読んでいる人が、
私がかなたの囲いだと思ったり、
またかなたのガチ恋勢だと思われたりするかもしれないが、
私はかなたに対して一切の特別な感情を持ち合わせていないので悪しからず。

かなたが配信業に転身、
というよりは配信で金を稼いでいくことにシフトチェンジしたことは、
特に5chを始めとした匿名掲示板を始め、
かなり叩いている人が多い印象であるが、
(そもそもかなたは配信で金を稼ぐことを否定していたため。)
個人的にはかなたが配信業に転身したこと(配信で金を稼ぐ方向にシフトしたこと)は、
死ぬ程英断だと思っている。

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シンプルに配信者として才能があるから

人によって感じ方は様々だと思うが、
私は配信者として(YouTuberも同じ)人気が出るためには、
才能が大きくものをいうと思っている。

というのも、
私はかれこれもう10年以上、
YouTubeやニコ生を始めとした配信(動画)を見てきているが、
配信者で人気が出るというのは、
それは長く続けているからとか、
もっと簡単に言うと努力しているからとかほとんど関係なく、
面白い人間は最初から面白く人気が出るものである。
(YouTuberで言えば動画をいくら多くあげて凝った編集をしたからと言って、
人気が出ない人がほとんどである。)

勿論、
知名度というのは、
長く配信を続けていなければ出るものでは無いが、
それでも面白い配信者というのは最初から面白く、
長く続けていれば面白いというものでは無いのである。

YouTuberなどで言えば、
人気があるYouTuberで言えば、
ヒカルというYouTuberを知っている人も多いと思うが、
私はヒカルはそれこそ登録者数が数万人の時(もっと少ない頃だったかもしれない、本当に初期の頃)から知っているが、
初めてヒカルを見たときから、
この人は絶対にYouTubeで人気が出ると思った。

YouTubeの場合、
リスナー層に合わせたマーケティングなども重要ではあるが、
ヒカルの動画というのは非常にYouTube受けしやすい動画の構成であり、
またヒカル自体も今風のイケメンで(顔に関しては好みがあるのでヒカルのことをイケメンでは無いと思う人もいるだろう。)
私の目から見てYouTubeで成功するための条件を、
ヒカルは全て満たしていた。

そこから案の定あれよあれよの間に登録者数を増やし、
今ではYouTubeを見ている人では知っている人の方が少ないくらい、
ヒカルは人気のあるYouTuberになった。

かなたとヒカルを単純に比べることは出来ないが、
そもそも終わりきったオワコンの向こう側の更にその向こう側を走り続けるニコ生で、
ニコ生以外で特に集客のしていないかなたが、
大勢のリスナーを集めるのは、
かなたに配信者として才能がある以外の何物でもなく、
また私個人的にもかなたは配信者として面白く、
また才能もあるように思う。

プロのスポーツ選手と同じ

このことも人によって様々な感じ方があると思うが、
私は配信者だろうが、
プロのスポーツ選手だろが、
成功するためには同じようなものだと思っている。

スポーツをしていたことがある人は少しはわかると思うが、
スポーツの世界にもプロというものが存在する。
(プロが無いマイナースポーツも存在するが。)

日本で言えば、
メジャースポーツと言えば、
野球、サッカー、バスケットボールなどだと思うが、
例えば野球なりサッカーなりでプロのスポーツ選手になろうと思うと、
それはもう圧倒的な才能が必要である。

努力したとか、
勿論努力するなんてことは当たり前のことだと思うが、
例えば死ぬ程努力したとしても、
野球やサッカーの世界でプロのスポーツ選手になろうと思えば、
それはもう圧倒的な才能が必要であり、
努力したところで絶対に無理な人は絶対に無理な世界である。

私個人的な話をすれば、
私は高校時代、
私は私立高校だったのでスポーツ推薦というものがあり、
スポ薦で高校に入ってくる人は、
みな全国大会などのレベルで結果を残している人間ばかりだったのだけど、
(サッカー部やバスケットボール部には、
元日本代表や現役の日本代表の人などもいた。)
スポ薦で入部してくる人たちの身体能力一つにとっても、
それはもう遥かに一般人の能力とはかけ離れているものであった。

身体能力一つとったところで、
凡人がいくら努力をしたところでその陰も踏めないレベルに存在し、
(特に高校の日本代表や、
プロ注(プロ注目)の選手ともなれば。)
身体能力だけに限ったことでは無く、
他にも技術や精神面なども、
それはもう普通の人間(高校生)と比較して、
圧倒的なものがあった。

幸か不幸か、
私が所属していた部活(あんまり自分のことは話をしたくないが、
私はサッカー部だった。)には、
一個上の先輩に、
当時のU16(アンダー16、16歳以下の)の日本代表の選手が在籍し、
また1個下の後輩には、
元U15の日本代表の選手が在籍したが、
(ちなみに二人ともプロ(J1)のサッカー選手になった。)
決してその二人(特に先輩の方は、
雲の上の存在だったので、
ほとんど会話をした記憶も無いが。)
身体能力、精神面、技術面などどれをとっても、
少なくとも私の目から見ていくら努力をしようが、
その陰さえも踏めないようなレベルに存在していた。

そもそもだが、
意識の高さ一つにしてもぶっ飛んだ考え方をしており、
こんな人間が同世代、
また後輩でも存在しているのかと思ったくらいである。

書いていてふと思ったが、
そう考えると配信者とプロのスポーツ選手というのは、
全然違うような気がしないでも無くなってきたが、
配信者というのも、
やはり才能がものをいう世界であり、
才能が無いものはいくら努力をしても無駄な世界であることは間違いないことだろう。

人を集めることの難しさ

おそらくだが、
かなたのことを5chを始めとした匿名掲示板や、
またニコ生などでの184コメントで、
好き放題叩いている人は、
匿名以外で何か情報発信をしたことが無いような人たちなのだろう。

一つ配信を取ってみても、
人を集めるなんてとんでもなく大変なことだ。

試しに、
ゲーム実況でもなんでもいいので、
あなたも配信をしてみればいい。

最悪誰も配信に来ないか、
また配信に来たとしても数人で、
コメントが一切つかないなんてことも普通にあるだろう。
(あなたに配信者として才能が有れば別。)

配信をしていない人は、
アンチが出来たりアンチコメントに恐れるかもしれないが、
そもそもアンチなんてその人物が魅力的でなければ出来るものでは無いので、
ほとんどの人間がアンチコメントを書かれることが無く、
配信をしているのが現状である。

これは何も配信だけの話では無く、
今ならYouTubeやブログ、
ツイッターやインスタなどでも同様のことがいえるが、
自分と一切関わりの無い赤の他人が大勢いるインターネットの世界で、
自分に興味関心を持ってもらうということは大変なことなのだ。

ましてやそんな赤の他人に投げ銭をしてもらうなんて、
これはもう圧倒的な才能が無ければ絶対に出来ることでは無いだろう。

配信業は稼げる

もしこれが、
配信業は全く稼げないのであれば、
配信業なんてする必要は無かったと思うが、
実際問題配信業は稼げる。

YouTuber一つ取ってみても、
YouTubeの動画投稿をするだけで、
十分すぎるほどの収入を得ている人物も多く存在し、
とにかく今の時代は配信業は稼げるのだ。

これだけ金を稼げる土壌が育っていて、
配信で金を稼がない理由が存在しないだろう。

配信以外に才能が無い

また、
もしかなたに、
配信以外に他の分野で才能があるのであれば、
あえて配信業の選択をする必要も無いだろう。

ただ、
私が見る限りかなたには配信以外の才能は無く、
配信業で生きていくことが、
かなたの人生において最も期待値が高い選択のように思う。

なので、
やはり配信の道を選ぶべきだっただろう。

終わりに

このことも何度か話をしているが、
私はくだらないプライドに縛られず、
かなたが配信で金を稼いでいく方向にシフトチェンジ出来たことは、
死ぬ程英断だったように思う。

そもそもだが、
社会不適合者の極みのような存在であるかなたが、
世間に出て普通の仕事をしたところで、
職場にもまた世間の皆様にも迷惑をかけることしかなく、
それはかなたにとっても非常に不幸なことであったように思うが、
需要のある配信の世界で飯を食っていく覚悟が出来たことは、
英断以外の何物でも無いだろう。

何度も話をしているが、
一部のリスナーの声に惑わされず、
今まで稼げなかった分、
思う存分配信で稼ぎ、
一番脂ののったところで結婚し、
配信を引退するのがかなたにとって一番の幸せになる道だろう。

目指せま〇だぬきルート。