参照:http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im9029343

私は昔からゲーム実況が好きで、
(そもそもゲームが好きな人間なので必然的にゲーム実況も好きになる。)
今でもyoutubeやニコ生などのゲーム実況者の動画や生配信をよく見るが、
そんな中、
うきょちだけが特にリスナーの数が目に見てて減ってきている

具体的な数字を言えば、
少し前までは、
ニコ生で言えば立ち見C(~2000人)くらい出ていたのだけど、
最近だと立ち見B(~1500人)が出るかでないかくらいまで減ってきている。

私も多くの配信者やゲーム実況者を見てきて、
配信者として、
ゲーム実況者として消えていく人間や、
また逆に人気が出る人間などを見てきて、
なぜ人気が無くなるのか、
なぜ人気が出るのか、
などそれなりに理解はしていると思っているが、
今回はそんなうきょちのリスナーが激減している理由について、
話をしていきたいと思う。

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集客の窓口がニコ生しかない(というか無い)

まず初めに、
集客の窓口がニコ生しかないこと

このことも他の記事で、
何回、
いや何十回と話をしたのだけど、
うきょちにはリスナーを集客する窓口がニコ生しかない

一応今だとツイッチも同時配信をしているのだけど、
そもそもツイッチからの新規リスナーなんてほとんど望めず、
ニコ生からも新規リスナーなんてほとんど望めず、
今だと最も人が多く集まり、
また集客しやすいyoutubeから集客するしかないのだけど、
うきょちはyoutubeは自分の配信の過去ログにしか使っておらず、
そのせいでyoutubeからの集客はほとんど望めない状況にある。

どんなに面白い配信者でも、
ニコ生だけで配信すればどんどん過疎っていっているように、
ニコ生で集客するということ、
そしてニコ生をメインで配信をするというのは、
今の時代からすれば愚行の中の愚行なのだけど、
うきょちは未だにダメな彼氏を捨てられない女性のように、
ニコ生を愛し続けているのである。

というか、
リスナーが減っている原因なんて、
99%ニコ生をメインで使っていて、
新規ユーザーを集客できていないことが原因なのに、
それでも頑なにニコ生をメインで使っているうきょちは、
マジで何を考えているのか私には理解不能である。

同じゲーム実況者で、
うきょちと同等、
もしくはうきょち以下の集客力だった、
まこと・もこう・加藤純一、
などはいち早く(加藤の場合は少し遅かったが。)ニコ生(ドワンゴ)を損切りし、
今ではyoutubeではそれなりの知名度になっているが、
(特にもこうなどは、
誰よりも早くニコ生(ニコニコ動画)を損切りし、
いち早くyoutubeでの動画投稿をはじめ、
ゲーム実況者としての基盤を誰よりも早くyoutubeで築いた。)
まことやもこうや加藤純一がうきょちよりも圧倒的に優れていたからyoutubeでそれなりに成功したのではなく、
彼らがニコ生(ニコニコ動画)を損切りするのが早かったから、
彼らはyoutubeで知名度を獲得することに成功し、
それが新規ユーザーの獲得につながっているのである。

私はうきょちに激しく問いたい(というか問い詰めたい)のだけど、
うきょちがニコ生に固執する理由っていったい何?

そもそもうきょちは昔のように素人の配信者では無く、
配信でお金を稼いでいる” プロ ” の配信者なのだから、
嫌儲思想の強いニコ生をメインで配信業を続けていても
配信者としての将来なんて絶対に無い

そしてこのことも何度も話をしているが、
一度外部サイトに行った人間は、
(特にニコ生主ならば、
大体はふわっちやツイキャス、
そしてyoutubeに移行している人間が多いと思うが。)
外部サイトに行ったっきり、
二度とニコ生に戻ってきていないのが、
ニコ生というサイトが終わりきっている証拠である。

私は配信者でも無ければ、
ゲーム実況者でもなく、
youtubeにステマを依頼されている人間でも無ければ、
ドワンゴに恨みがある人間では無い。

そして、
このようなある意味ドワンゴを中傷するような記事を書けば、
私には不利益しかないことは頭のあまりよくないうきょちでもわかると思うが、
そんな私が一切金にもならないうきょちの記事で、
何度もニコ生を辞めるように促し、
youtubeに移行することを勧めている時点で、
いい加減に察してほしい。

もし、
うきょちがこのまま配信者として、
完全に終了してもいいというならば、
どうぞ勝手にニコ生(ドワンゴ)と心中すればいいと思うが、
そうでないのであれば、
今からでも遅くないので絶対にニコ生(ドワンゴ)は損切りすべきだ。

今いるトップのyoutuber達は、
みないち早くニコ生(ニコニコ動画)を損切りし、
そしてニコ生を捨てた者なのだ。

ツイキャスで言えばコレコレ、
youtubeで言えばヒカキン、
みんな元ニコ生主であり、
そしていち早くニコ生を捨てた人間が外部サイトで成功している。

幸せになりたければ、
ニコ生(ドワンゴ)は捨てろ。

ゲーム実況者なのに最新のゲームをやらなすぎ

次に、
ゲーム実況者なのに、
最新のゲームをやらなすぎること

このことは、
上記にあげたニコ生をメインにしていることに比べれば大したことでは無いのだけど、
うきょちはゲーム実況者なのに
最新のゲームをやらなすぎる

自分の好き嫌いはあるかもしれないが、
プロの配信者である以上、
容易に新規リスナーの集客をしやすい、
最新のゲームをやらないのは意味不明すぎるだろう。

個人的には私はレトロゲーは好きなので、
レトロゲーを多くやってくれることは個人的には有難いと思っているが、
配信者として、
ゲーム実況者として旬のゲームがあるのに、
その旬のゲームをやらないのは明らかにもったいな過ぎる。

自ら、
多くの新規リスナーの獲得のチャンスを取りこぼしているのだから。

Vtuberを始めとしたライバルの激増

最後に、
Vtuberを始めとしたライバルの急増

このこともそこまで影響が無いのかもしれないが、
今の時代は昔とは違い、
パソコンだけでなくスマホが猛烈に普及しているので、
気軽に誰でも配信をすることができ、
そして配信を見ることができ、
(私が個人が行う配信を初めて見ていた今から10年くらい前は、
例えばユーストリームなどかなり打開が面倒であり、
配信を見るのにもめちゃくちゃ面倒だった記憶がある。
少なくともPCを持っており、
またPCにそれなりに詳しい人間でなければ、
配信をすることはもちろんのこと、
ろくに配信を見ることすらできなかったのである。)
そのせいでライバルの人数が昔に比べて急増しているように思う。
(スマホから誰でも簡単に配信できるようになったため。)

ただ、
多くの人気のあるVtuberと比較しても、
個人的にはうきょちは劣っている、
面白くはないとは思わないので、
このこともそこまで関係しているとは思わないが。

終わりに

リスナーが激減している大きな原因が、
うきょちの配信がつまらなくなったわけでもなく、
またうきょちがリスナーと付き合って炎上したからでもなく
新規ユーザーの全く見込めないニコ生をメインで、
配信をしていることが原因である。

このことも何度も話をしているが、
私はうきょちに対して、
そしてうきょちの配信に対してだけ強い思い入れがあるわけでは無いが、
(その証拠に、
といっても証拠は無いが、
私はうきょちの配信を毎回見ているわけでは無く、
自分が興味がある配信しか見ていない。
最近で言えば、
少し真剣に見ていたのはロマサガ2の配信くらいで、
その他の配信はしっかりと見てはいない。)
同じ女性実況者で言えば、
例えばまことと比較するならば、
まことと同等の面白さだと思っており、
(私は別にまこ信では無いが、
確かにまことの配信は面白い。)
Vtuberで言えば、
ちーめろ(因幡はねる)と比較しても決して劣っているとは思っていない。
(ただ私はつべのコメントがgm過ぎて嫌いなので、
つべの生配信はほとんど見ないので、
必然的にまこともちーめろ(因幡はねる)もほとんど見ないが。)

では、
なぜ劣ってもいないのに、
まことやちーめろに集客や知名度で負けてしまうのかと言えば、
それはうきょちだけがいつまでもニコ生に固執して
youtubeでの活動に力を入れていないからだ。

ニコ生(ドワンゴ)にしがみつく限り、
ゲーム実況者として、
配信者としてはこれ以上うきょちが有名になることも無ければ、
大きくなることも無いだろう。

いくつになっても、
定職に就かず、
そして夢も持たず、
そして将来性の無い男性とは、
いくら昔から付き合っていようが、
思い入れが強かろうが別れなければならない。

女性が女性でいれる期間というのは非常に短いことは、
女性であるうきょちには男性である私以上にわかっていることだとは思うが、
もしある女性が、
女性で最も輝ける期間である、
10代後半(18)~20代前半~中盤の時期(24~25)を、
gmのような男性と付き合っていて悪戯に時間を消費していたのなら、
うきょちはどう思うだろうか。

私から見れば、
幸せになりたい、
結婚して幸せな家庭を築きたいと思っている女性が、
昔から付き合っているから、
思い入れが強いから、
という理由だけで将来性の一切無い男性と別れきれず、
付き合い続けている女性に今のうきょちは見える。

何かを手に入れたいと思うのであれば、
何かを捨てる勇気は絶対に必要である。

うきょちにはゲーム実況者として他の有名ゲーム実況者として劣っているわけでもなく、
そこそこ配信も頑張っているのに、
なぜリスナーの数が減っているのか。

その大きな原因は、
新規リスナーのほとんど見込めないニコ生をメインで、
配信をしているからである。

もし、
現状を変えたいとうきょちが強く望むのならば、
ニコ生を損切りするしか、
道は絶対に無い。