このことも以前どこかで話をしたと思うが、
私が本格的に収益化というものを意識して、
(俗に言うマネタイズというものである。)
ネット上に記事(文章)を書き始めたのは、
今から約5年前のことである。
(収益化を意識しないのであれば、
無料ブロクなどで私が中学生くらいの頃から、
文章を書いていたので、
今から15年くらい前からネット上に文章を書いていることになる。)

私はこの5年間、
少なくとも普通のインターネットユーザーと比較して、
圧倒的にgoogleの検索エンジンと向き合ってきたつもりであるが、
(事実、
普通の人では考えられないくらいの検索を、
様々な分野でしていると思う。)
2018年のコアリズムアップデートを境に、
googleの検索エンジンが明らかに劣化したと初めて思い、
その後、
2019年の5月25日現在に至るまで、
その劣化は全く変わっていないのが現状である。

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検索エンジンを騙すのは簡単

この5年間、
記事にして実に1000記事以上、
サイトにして20サイト以上、
ほぼ自分の手のみで作り上げた私からすれば、
どういうサイトを作れば、
googleに評価されるのか、
大体わかっているつもりである。
(多くの経験のあるアフィリエイターは、
それが実行できるか出来ないかは別にして、
検索エンジンで狙ったキーワードで上位に上げるための方法などは理解している人が多いように思う。)

というのも検索エンジンで上位表示させるためには、
現状googleが検索エンジンで上位表示させているサイトを徹底解剖して、
そのサイトを徹底的にマネをすればいいからである。

今(2019年5月25日)現在で言えば、
(大)企業が作った、
毒にも薬にもならないようなサイトが多くのキーワードで検索エンジンで上位表示されているので、
そのような毒にも薬にもならないような、
ゴミのような
(その物事に対して詳しくない人からすればゴミではないが、
その物事に対して詳しい人物からすればゴミのような)記事を、
その物事に対して網羅的に作成し、
それなりに金をかけてデザインを施し、
それなりに金をかけてSEOをかければ、
それなりの順位に表示されるだろう。
(実際問題、
例えば収益性の高いキーワードで上位表示させようと思えば、
1サイトに少なくとも数千万~下手すれば数億はかかることだろうが。)

というか、
私のようなサイト作成者だけでなく、
そもそもgoogleの検索エンジンが全く使い物にならないことは、
少しばかりネットに詳しい人からすれば、
(日常的にネットに触れているような人)
簡単にわかることだと思う。

例外もある

ただし、
googleを擁護するわけでは無いが、
例えば収益性の低いキーワードに関して言えば、
googleの検索エンジンはそれなりに精度の高い検索結果を返してくれることもある。

収益性の低いキーワードとは、
そもそも月間の検索ボリュームが少ないワードであったり、
そのキーワードを検索しても、
そのキーワードから商品を購入する人がいないようなワードである。
(もっと具体的に言えば、
アドセンスを貼るには検索ボリュームが少なすぎて儲からないし、
ASPを利用して商品を紹介するとしても、
商品の紹介のしようが全く無いようなキーワードである。)

そのようなキーワードでは、
確かにgoogleの検索エンジンは役に立つことも多いので、
必ずしもgoogleだけが悪というわけでは無いような気もする。
(つまり、
アフィリエイターがいない(少ない)キーワードでは、
googleはそれなりの精度で、
検索結果を返してくれるということである。)

アフィリエイターが悪なのか

googleの検索エンジンと、
アフィエリエイターというのは、
水と油のような関係のもので、
googleからすれば、
アフィリエイター程目障りな存在は無いだろう。

なぜならば、
アフィリエイターの実に99%は、
googleが禁止しているブラックな手法を用い、
自サイトをなんとかして検索結果の上位に表示させようとするからだ。
(ブラックな施策を全くしていないと言うアフィリエイターもいるかもしれないが、
(俗に言うホワイトハットアフィリエイト。)
それは本人が気づいていないだけで、
アフィリエイターは必ず意識的にか無意識的に、
SEOを意識してサイトを作成し文章を作成している。
経験が豊かなアフィリエイター程その傾向は強いだろう。)

私がgoogleの検索エンジンならば、
(そのアルゴリズムの作成に携わるような人物ならば。)
私ならばアフィリエイターをweb上から消そうとするだろうし、
事実多くのアフィリエイトサイトはgoogleだけでなく、
一般の検索ユーザーからも望まれていないので、
googleがアフィリエイターを消そうとする動きというものは、
そこまで間違ったものでは無いだろう。

終わりに

言いたいことがまとまらなくなってしまったが、
googleの今の検索エンジンというのは、
少なくとも私目線からすればゴミなのだけど、
そのgoogleの検索エンジンを作り出した大きな原因は、
アフィリエイターにあるということであり、
結局のところアフィリエイターのせいで
googleの検索エンジンが大いなる劣化をしたと言っても過言では無いだろう。

そしてこれはあくまでも予想でしか無いのだけど、
今後googleの検索エンジンが、
検索ユーザーにとって、
より良い方向に進むようなことは無く、
昔のテレビのようにインターネットもいずれオワコン化する時が来るだろう。

少なくとも私は今のgoogleの検索エンジンには、
全く期待もしていないし、
今後のgoogleの検索エンジンにも全く期待をしていない。

もし検索エンジンというものに、
そして検索エンジンを活用したビジネスというものに光が差すような時が来るとするならば、
それはgoogle以上の検索エンジンを兼ね備えた、
検索エンジンを開発することが出来る会社が現れた時だろう。