このことも日常的にyoutubeを見ている人で、
なおかつメグウィンTVを見ていた人ならば、
知っている人も多いと思うが、
元メグウィンTVのふぁるこんとめておが、
とんでもない危機的状況に瀕している。

youtuberとして生きていく上で重要なことは、

チャンネル登録者数
動画の再生数
動画の高評価率

の3つだと思うが、
この3つどれも、
youtuberとして今後生きていくためには、
かなり危機的な状況にあるのが、
今のふぁるこんとめておなのである。

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このような状況に陥った背景

というのも、
このようにふぁるこんとめておが危機的状況に陥った背景として、
メグウィンTV側の暴露生配信が大きな要因の一つだったように思う。

下記の生配信である。

上記の生配信により、
ふぁるこんとめておが過去に語った動画の内容は、

どうやら全てとは言わないものの、
一部は完全にウソだったのではないかということが、
リスナー間に広がり、
一気に炎上し、
大きく炎上した結果ふぁるこんとめておの登録者も減り(退会祭りが開催され)、
そして低評価率が増え、
再生数も激減したということである。
(再生数が減ったのは、
単純に炎上したことが理由ではなく、
そもそもふぁるこんとめておの動画がつまらないからという理由もあるかもしれないが。)

個人的感想

私の個人的な感想を言えば、
確かに、
メグウィンの上記に上げた動画(配信)を見れば、
普通に見れば、
メグウィンの方がふぁるこんとめておと比べて被害者のように見え、
メグウィンを擁護したくなり、
ふぁるこんとめておを叩きたくなる気持ちはわかる。
(ましてやメグウィンは会社の代表という立場で、
会見を行っているため、
信憑性があるように見える。
まさか会社の代表がウソをつかないだろという心理的な要因が、
リスナーに働くからである。)

しかし、
真実は結局わからないところであり、
もしもふぁるこんとめておが会社(メグウィン)に対して、
全く不満が無い(無かった)のであれば、
本当の意味で円満退社であったろうし、
(少なくとも不満が無い、
もしくは少なければふぁるこんとめておが上記に上げたような動画をあげることもなく、
そのままメグウィンの元で働いていたであろうが。)
メグウィンTV(というかメグウィン本人)が、
過去に何度も不祥事を起こしていることから、
この話も100%メグウィンTV側の話を信じることは出来ないだろう。
(私はメグウィンTV側の話はそこまで信用していない。)

悲劇としか言いようがない

私の個人的な感想もあるが、
メグウィンTVの動画というのは、
特に、
バンディ
ふぁるこん
めてお
メグウィンの4人が動画に出ていた時は面白かった

事実、
この4人が動画に出ていた時は、
動画の再生数も多く、
また動画の高評価率も高かったように思う。

特に上記の動画などは、
誰にも迷惑をかけることなく、
面白いというyoutuberとして模範的な動画のように思うが、
なぜこのような面白い動画を作れて、
再生数も多くあったのに、
今回のような事件が起こってしまったのか、
謎である。

メグウィン側もダメージはでかい

ちなみにだが、
今回のメグウィンが生配信したことにより、
決してふぁるこんとめてお側だけが大きなダメージを受けたわけではなく、
メグウィン側が受けたダメージも相当でかい。

メグウィン側も、
この生配信をあげた後の動画の再生数は、
決してその登録者と比較して多いものとは言えないからだ。

というか、
メグウィンTVの組織規模で、
あの再生数でやっていけているのかどうかは私はかなり疑問ではあるが、
メグウィン側も決してイメージがよくなっているというわけでは無いだろう。

どのyoutuberにも言えること

ふぁるこんとめておの動画自体が面白い・面白くないは別の話として、
youtuberというビジネスは、
今回の件もそうだし、
やはり非常に危険なものだと言える。

特に、
メグウィンやふぁるこん・めておのように、
何かコンテンツに依存しているのではなく、
本人たちをコンテンツにしている場合、
(動画のメインがゲームなどでは無く、
youtuber自体をコンテンツにしている場合。)
その本人たちに問題があり炎上してしまった場合や、
またその本人たちが世間に対して受けなくなってしまった場合、
一気に再生数が減り、
(俗に言うオワコン化というもの。)
収益を上げることが難しくなってしまう。
(何かのコンテンツに依存していた場合も、
そのコンテンツがオワコンになれば、
必然的にそのコンテンツに依存していた人もオワコンになるのだけど。)

これは、
メグウィンTV、
そしてふぁるこんとめておだけに限った話では無く、
特にチャンネル登録者数の多い、
顔出し系youtuber全員に言えることであるが、
ここにもyoutuberをビジネスとしてやっていく上での、
非常に難しい問題が露出しているように思う。

youtuberの世界は、
一時的にでも売れることは難しいし、
そして継続的にも売れ続けることも非常に難しい世界ということである。

このことは、
芸能界などにも非常に似たようなことが言えるだろう。

終わりに

結論を言えば、
メグウィン側だけに問題があったのではなく、
結局はふぁるこんとめてお側にも問題があったということであるが、
メグウィン側も、
ふぁるこんとめてお側も、
誰も得していないことがこの騒動の悲劇たるゆえんである。

また改めてだが、
youtuberをビジネスとしてやっていく難しさが、
この騒動にも現れているといえるだろう。