私も過去に、
数多くのアルバイトを経験してきたが、
アルバイトには
人によって合うアルバイトと合わないアルバイトが存在する

どこかで似たような話をしたような覚えが無いようでも無いが、
今回はそのことについて、
話をしていこうと思う。

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合うアルバイト・合わないアルバイト

こういう話は抽象的な話よりも、
実体験、
つまりより具体的な話をした方がわかりやすいと思うので、
私の実体験を基に話をしていくが、
例えば私の例で言えば、
私が合わないバイトというのは、
肉体労働系のアルバイトである。

もっと具体的に言えば、
引っ越しのアルバイトや、
イベント設営の手伝いのアルバイト、
また工場での仕分けのアルバイトであるが、
上記に上げたアルバイトは、
頭を使うというよりも、
どちらかと言えば肉体を使うアルバイトであり、
私は肉体を使うアルバイトが苦手である。

なぜならば、
そもそも私は一般の男性と比較しても力があるわけでは無く、
またそもそも肉体労働系のアルバイトを面白いと、
微塵も思わないからである。

だからこそ、
上記に上げたようなアルバイトは、
厄介者にされるとまではいかないものの、
別に戦力として例えば上司などから大事にされることも無かったし、
また私自身も長く続かなかったし、
長く続けようとも思わなかった。

逆を言えば、
接客系のアルバイトは私は得意であり、
それは知らない人と話をすることが普通の人と比べておそらく苦では無いことと、
接客系のアルバイトは、
肉体労働系のアルバイトと比べて、
面白いと思うことが原因のように思う。

だから、
接客系のアルバイトでは、
自分の上司などから戦力として見られることが多かったし、
また私自身もアルバイトに行くこと自体がそこまで苦では無く、
上記に上げたような肉体労働系のアルバイトと比較して、
比較的長く続いたように思う

それは単純に、
私が能力がある能力が無いとか、
アルバイトに対して真剣に向き合っている、
向き合っていないという問題では無く、
そのアルバイトに合うか合わないの問題だったように思う。

人間関係も

と同時に、
職場の人間関係なども、
自分に合っているアルバイトの職場の方が、
そこの職場の人間関係も合うことの方が多かった。

つまり私の例で言えば、
肉体関係のアルバイトをしていた時の、
人間関係というのは、
その職場の人間は合わない人が多く、
そうでは無く接客系のアルバイトをしていた時の、
周りの人間関係というのは、
自分と合う人間が多かったように思う。

勿論、
例えば肉体関係のアルバイトをしていた時の周りの人間が、
全員が全員自分と気が合ったかと言われればそうではなく、
接客関係のアルバイトをしていた時の周りの人間が、
全員が全員自分と気が合ったかというとそうでは無いが、
全体的な傾向として、
肉体関係のアルバイトをしていた時の周りの人間は自分と価値観が違う人間が多く
接客関係のアルバイトをしていた時の周りの人間は、
自分と価値観が近い人間が多かったように思う。

終わりに

あまりまとまりのない記事になってしまった感は否めないが、
アルバイトには私の実体験からも、
合うアルバイト・合わないアルバイトが存在することは確かである。

そして言わずもがなではあるが、
自分と合わないアルバイトをするよりも、
自分と合うアルバイトをする方が、
あなた自身の満足度も高く
またアルバイト自体長く続く可能性が高いように思う。

無理して自分と合わないアルバイトを始める、
また自分と合わないアルバイトを続けるよりも、
自分に合っている、
自分に向いているアルバイトを探したり、
始める、
また続ける方が利口だと言えるだろう。