私は個人的には、
サークルというのは所属することのデメリットよりも、
所属するメリットの方が圧倒的に大きいと思っているため、
大学生はサークルには所属した方がいいと思っているが、
特に大学に入りたての新入生であったり、
サークルに所属していたことが無い学生は、
どういうサークルに入ればいいかわからないことも多いだろう。

私は学生時代、
サークルに所属もしていたし、
大規模では無いもののサークルの代表だったこともあるが、
せっかくなのでそんな私の経験を活かして、
大学生がサークルを選ぶ際のポイントについて、
話をしていこうと思う。

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自分が興味がある分野

まず初めに、
自分が興味がある分野のサークルなこと

これはある意味当たり前の話ではあるが、
サークルに入る際は、
自分が興味がある分野のサークルに入るべきである。

というかこれが全てなのだけど、
自分が興味がある分野のサークルであれば
サークル選択で大きく間違うことは無いだろう。

具体例を出せば、
例えば高校時代、
野球をやっていて、
大学の体育会の部活に参加するほどでは無い人(体育会ほどガチでやりたくない人)であれば、
野球のサークルに所属する、
他には自分の趣味など、
(例えばカメラが好きな人ならばカメラのサークル。)
自分が興味がある分野のサークルであれば、
冒頭にも話をしたようにそこまでサークル選びで大きく間違うことは無い。

自分が興味がある分野のサークルが無ければ、
自分で作るというのもありではあるが、
1回生だと自分でサークルを作るのはそれなりにハードルが高いことが予測されるため、
まずは少しでも興味がありそうな分野の、
サークルに所属してみるのがおすすめである。

人数が少なすぎず多すぎず

次に、
人数が少なすぎず多すぎないサークル

人数が少なすぎれば、
そもそもサークルによって活動自体があまり出来ない可能性もあり、
(例えば野球のサークルであるならば、
試合をしようと思えば最低9人は集まらないと試合が出来ない。)
また人数が多すぎれば多すぎたで問題であり、
(野球のサークルで言えば、
例えばサークルの人数が100人以上いるならば、
なかなか試合に出れない可能性もある。)
理想を言えば人数が少なすぎず多すぎないサークルが理想である。

どんなサークルかにもよるが、
1学年あたり、
10~20人くらいのサークルがバランスも取れていいのではないだろうか。

出来れば歴史のあるサークル

次に、
出来れば歴史のあるサークル

歴史が無いサークルより、
歴史があるサークルの方が、
設備などが優れている可能性もあり、
またOB、OGなどが多い可能性もあり、
色んな意味で有利に働く可能性が高い。
(OB、OGが多いサークルであれば、
例えば就活時に情報収集する上で有利になることも多い。)

例えば、
野球のサークルで言えば、
歴史があるサークルの方が、
設備などが整っている可能性も高く、
サークル自体が潰れてなくなりにくいというメリットもあるだろう。

このことは凄く重要というわけでは無いが、
歴史があるサークルの方が、
歴史が無いサークルと比較して、
メリットは大きいだろう。

学校に公認されているサークル

次に、
学校に公認されているサークル

学校に公認されているサークルの場合、
例えばスポーツ系のサークルであれば、
大学のグラウンドの使用許可などが取りやすかったり、
大学によってはサークルの支援金などが出る可能性もあるだろう。

また学校に公認されているサークルの方が、
潰れにくく、
人も集まりやすいと思うので、
そういう意味でもおすすめである。

男女比がちょうどいい

次に、
男女比がちょうどいいこと

あなたが男性であれば、
男性ばかりのサークルよりも、
女性がいるサークルの方が色々と便利である。

普通に異性がいるサークルの方が、
面白いからである。

このことは、
気にしない人は気にしないかもしれないが、
個人的には、
男女比がいいサークルの方がいいように思う。

5対5とまでは言わないが、
最悪でも、
2対8くらいの男女比までが理想である。

制約がキツ過ぎない

次に制約がキツ過ぎないこと

これも人によるが、
あまりにもガチ過ぎるサークルを選んでしまうと、
サークル以外の活動がしにくくなってしまう。

サークルというよりは、
これは部活に多いと思うが、
あまりに制約がキツ過ぎるサークルは選らなばい方が無難である。

興味があればまずは行事に参加する

最後に、
興味があればまずは行事に参加してみること

もしあなたが興味があるサークルがあれば、
サークルの活動に参加してみることである。

私の経験上、
同じ大学でそれも同じ大学生であれば、
ほとんどのサークルで新規メンバーは歓迎されるはずである。

少しでも興味があるサークルがあるのであれば、
まずは参加してみて、
良さそうなのであれば参加を決めてみてもいいだろう。

実際に参加してみることで、
外から見ていた違った景色が見えることもあるだろう。

終わりに

以上が、
あくまで個人的に思う、
サークルを選ぶ際のポイントである。

特にサークルの場合、
部活動などとは違い大きな制約があるわけでは無いので、
もし気になるサークルがあればとりあえず行事などに参加してみて、
良さそう・自分と合いそうと思うのであれば、
続けて参加してみたり、
そのサークルに正式に所属してみるのもいいだろう。
(逆に自分と合わなそう・よくないと思うのであれば、
二度とそのサークルの行事には参加しなければいいだけの話である。)

何度も話をしているが、
重要なことはサークルに所属するということで、
とりあえずあなたが大学1回生・2回生ならば、
食わず嫌いをせずに、
サークルの新歓などに参加してみることがおすすめである。

サークルは、
所属するデメリットよりも、
所属して得られるメリットの方が、
圧倒的に大きいと思うからである。

大学生がサークルに所属することの3つのメリットと2つのデメリット